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2009年1月15日 (木)

アウシュビッツの創造

 ユダヤ人は現在、65年前まで自分たちを苦しめた悪魔を復活させようと、躍起になっている。

 田中宇氏によれば、イスラエルのパレスチナ人弾圧は、かつてのナチスの悪行そのものだという国際世論が形成されている

 岸田秀教授の『日本近代を精神分析する』(『ものぐさ精神分析』収録)によれば、自らをかつての迫害者と同一視し、他者を迫害することでその恐怖から逃れることを、「同一視の機制」という。

 そして現在の戦闘行為はまさしく、ガザ市を巨大なアウシュビッツ収容所に見立て、イスラム教徒を弾圧する行為だ。

 ガザ市を「第二のアウシュビッツ」とするなら、似たような例として、グアンタモとアブグレイブの両刑務所も挙げられる。

 同時多発テロによって、アイデンティティ不安に陥ったアメリカは、その状態を「劣等な自己」の上に再現することで、その不安から逃れるべく、同じ一神教徒であるイスラム教徒を迫害した。

 オバマ新大統領が、早々にグアンタモ刑務所閉鎖を意思表示したのは、そこがアメリカの国際的正義ではなく、アイデンティティ不安を象徴する場所だと、気付いたからだ。

 オバマ新大統領には是非、真の中東和平を実現してもらいたい。

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