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2009年1月22日 (木)

丹田こそ「念」の中心か

 昨日の続き。

 もし細胞一個一個に、記憶をとどめる力がある程度あるとするなら、単に脳だけで記憶しようとするより、全身で記憶する方が効率よく、長く記憶に残ることになる。

 さらに言えば、身体の「知能」を活用することで、脳全体をより動かし易くなることも考えられる。

 そう考えると、身体の中心、つまり「丹田」と呼ばれる辺りが、身体のちょうど中心だ。

 古武道などでもよく、「腹で考える」と言うが、これは直感をも含めた、深い考えを指すようだ。

 これは、脳、しかも普段使っている領域だけではなく、丹田を中心とした身体の記憶能力、そして普段は使っていない脳の領域も動員した思考と、考えてもいいだろう。

 つまりは、「全身の思考」こそ、最も深い洞察といえる。

 それを目指すことが、これから私たちが幸せに成功する上での、鍵になりそうだ。

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