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2009年1月 7日 (水)

終末を欲する勢力の正体

 イソップ童話に、「オオカミが来る」と言いふらして、人が混乱するところを見て楽しむ少年の話があった。

 近年、「終末が来る」と言いふらしている勢力も、それに乗じて何らかの利益を得ようとしている恐れがある。

 例えば、エコ運動の背後には、原発推進派がいるとさえ言われる。

 「最もエコな大量発電は原発だ」を落としどころにして、それを利権にしたい人間の思惑が、実際にはエコにつながらない「偽エコ」活動に、お墨付きを与えている危険性が高い。

 また、中東戦争に端を発した、「人類滅亡の危機」にしても、それを叫んでいる政財界の人間が、それを利権にする恐れがある。

 人々が絶望にかられて株を手放した隙に、有利な株を安値で買い占め、終末がフェイクだと分かったところで、高値で売り逃げることも可能だ。

 さらには小泉純一郎のように、暗い機運を煽った上で、「売国法案に賛成すれば救われる」と言って、「負け組」を地獄に落とす政治屋もいる。

 他にも例を挙げればキリがなくなる。

 キリスト教の歴史、中世の暗黒時代、さらには第二次世界大戦、冷戦まで、終末論が安易に流布された背後で、巨大な利権が動いて来た。

 「終末の安売り」は、カルト宗教や、自分の既得権を膨らませたい政財官暴の、常套手段であり続けたことを、忘れてはならない。

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