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2009年1月21日 (水)

「気」の構造が分かるかも知れない

 先ほどドラマ『キイナ 不可能犯罪捜査官』を見ていたら、心臓に記憶が留まる可能性についての論文が出て来た。

 つまり心臓も、微量ながら、脳と同じ記憶をとどめる成分を持っている、ということだった。

 となれば、その物質はある程度、体中の全細胞に含まれているのかも知れない。

 言い方を変えれば、 記憶をはじめとする知的活動は、脳だけのものではない、ということだ。

 さらには、脳だけではなく、心臓その他の身体の器官も、「念じ」て「気」を発声させることができる、かもしれないのだ。

 全身に「念じる」力があり、その力が統合され、統一された時、想像以上の力を発揮するのかもしれない。

 今まで、「気」や念力が、非科学的と見なされがちだったのは、単に科学がそれを検証できるほどには、成熟していないがためだ。

 100年後の世界では、超能力や「気」は常識になっているかも知れない。

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