« ご冥福をお祈り致します | トップページ | 終末を求める心 »

2009年1月 5日 (月)

終末は本当にあるのか

 1999年を通り越した今なお、「終末思想」が根強い。

 その原因の一つは、911以降の世界情勢にある。

 しかしながら、実際には来ない可能性の方が高い。

 その理由の一つは、「終末思想」の最重要教典、『ヨハネ黙示録』が、予言の書ではないからだ。

 それどころか、そこに描かれた終末の災厄は、『出エジプト記』でエジプトを襲った十災のパクリだ。

『ヨハネ黙示録』はパクリだった!

 また、『ヨハネ黙示録』の最重要悪役、「666の獣」は、現在「バーナム効果」と呼ばれる手法で書かれている。
 当時は一介の新興宗教だったキリスト教が、ローマ皇帝や多神教、物質主義など、多くの批判対象に該当するように、故意に漠然と描写している。
 それによって、さも予言が的中したかのように振る舞い易く書いている。

 ちなみに、前投稿の中で、「666の獣」と、当時一般的な宗教として、キリスト教徒が憎んでいた多神教を、比較してみた。
 その際、キリスト教が当時は一カルト宗教だったことを考慮し、血なま臭い描写を割り引いた。
 結果、驚くほど一致していた。

『黙示録』のヒーロー「666の獣」とは

もしかしたら、終末なんて、本当に来ないのかもしれない。

★★★「自分を変えたい」あなたへ★★★

【退行催眠 感想】
 「みなさんも一度体験してみてはいかがでしょうか。」
 「やっと自分のやりたいことに向き合えます。」
 「また近いうちにお願いします。」
 「結婚出来るかもしれないと、希望が湧きました。」
 「おかげで気持ちをリフレッシュでき、新たな気持ちで向き合えます。」
 「ようやく自分の中で腑に落ちました。」
 「自分で前世は見えないと思っていたけど、ふっと目の前に現れて、驚きました。」
 「本当は家族を持ちたい願望があったことに気付いた。」
 「今後、何かの時にフイに気づきとして、教えのメッセージとして入ると思います。とても興味深かったです。」

退行催眠と多角的ラポールによる「ハーモニック・ヒプノ」
東京都内および近郊にて、ご提供致します

詳細、ご予約、お得な情報、無料メルマガ「立宮知佳のDelight通信」ご購読は、立宮知佳のサイト

または携帯版

|

« ご冥福をお祈り致します | トップページ | 終末を求める心 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/105191/43649322

この記事へのトラックバック一覧です: 終末は本当にあるのか:

« ご冥福をお祈り致します | トップページ | 終末を求める心 »