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2009年2月12日 (木)

被害者参加制度の限界か2

 最近、裁判制度がどんどんおかしくなっている。

 裁判員制度もそうだが、被害者参加が被害者を救わず、むしろ傷つけるだけのための制度になっている。

 過去にも、犯人側の弁護士やマスコミ等が、事件を無神経に扱ったことによって、被害者がより深く傷つくケースが、レイプ裁判を中心に発生していた。

 最近では、女性監禁殺人で、回収された亡骸の写真に遺族がショックを受け、法廷が混乱した。

 遺族は写真を目の前に見せつけられることを通じて、娘さんを二度殺された。

 犯罪の残酷な現実や、加害者のふてぶてしい態度によって、被害者がより一層傷つくことを、敢えて司法で犯すことは、法による被害者の人権遺棄だ。

 さらには、犯罪の残酷さや加害者のふてぶてしい態度が、情状酌量の余地になるかの如きマインドコントロールを、弁護側が行うことで、さらに被害者が傷つくということも恐ろしい。

 司法が被害者の人権保護や尊厳回復という原点に返らなければ、法は態度のデカい奴が弱気な人間に行使するテロの道具に成り下がる。

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