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2009年2月10日 (火)

被害者参加制度の限界か1

<被害者参加>傷害事件で公判参加…被告暴言に涙 東京地裁

 この犯人には、同情の余地はない。

 ただムシャクシャしたから、たまたま脇の道で占いをしていた女性を殴った。

 正義感を装って居直っているようだが、犯行の動機はただの八つ当たりだ。

 弁護側は、犯人の暴言を情状酌量の根拠にするべく、女性にプレッシャーをかけるつもりのように見える。

 しかし、そんなものがまかり通っていては、日本の裁判はおしまいだ。

 アメリカの司法だって、そのために腐敗しているのだから。

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