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2009年3月23日 (月)

666と世界陰謀の真の関係2

前回の投稿『666と世界陰謀の真の関係』の続き。

 「世界陰謀」を企む「秘密結社」が、通商システムなど比較的目につき易いところに、666の象徴をこれ見よがしに置く理由としてはまた、以下のケースも考えられる。

 以前投稿したように、666は古代ドルイドの宗教における、木星を表す聖数字だったことから、単に験かつぎとしてこっそり行っているケース。

 巷の「世界陰謀」本が指摘するように、「秘密結社」がキリスト教壊滅を企むならば、キリスト教での縁起を気にすることなく、それ以前の古宗教の習慣を取り込んだとしても、不思議ではない。

 もう一つ、これは「人類絶滅計画」に関わる話になるが、例えば「秘密結社」が、自分たちが望む望まないに関わらず、人類絶滅が不可避だという試算を、独自に出している場合。

 つまり、環境異変がもはや取り返しがつかないといった計算に基づき、一部で指摘される「火星移住計画」などを進めているとすれば、それによって脱出できる人間の数は限られる。

 つまりこのケースは、「秘密結社」のメンバーたちが、人類絶滅後に生存する権利を独占する為に、「世界陰謀」が仕組まれて来た、という仮定に基づく。

 この場合、他の人々が自分たちの経済システムや価値観に囚われ過ぎ、地球そのものの危機という現実を見過ごした為、彼らだけが脱出して生き残ったという、第2の「ノアの方舟」神話の伏線として、666が利用されていることになる。

 インターネットやバーコードシステムなどに666が秘められているという説は、現在の経済システムへの「獣」の影響力を彷彿とさせる。

 そして「獣」を経済と見なすということは、黙示録曰く「『小羊の書』に名を記されていない者たちはことごとく、獣を拝んだ」という一節を、「殆どの人たちは人類的な経済や価値観に囚われ、現実を見失ったため滅びた。そして生存すべく選ばれた優秀な者たち(秘密結社のメンバー)だけが生き残った」と読み替えることに繋がる。

 つまり秘密結社が666にこだわる理由は、それが人類絶滅後に自分たちだけが生存することへのアリバイだからだ、ということになる。

 更に言えば「秘密結社」は、人類絶滅後の生存を自分たちの既得権として固めながら、その事実を隠蔽し、理由を経済に転嫁する為に、政治経済を操って来た、と言える。

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