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2009年5月21日 (木)

ようやく始まった浄化

 ブログ『米流時評』掲載記事『アメリカの夜と霧・9/11とイラク戦争のパンドラの箱』にも掲載されているが、以前から続いていた911真相解明の動きが、昨今で勢いを増しているようだ。

 911自体がイラク戦争を引き起こす為の作り物、という疑惑への追及は、遺族を中心に広まってはいたが、ブッシュ政権下ではメディアによる抑圧もあり、表舞台に出にくかった。

 これは岸田秀教授が「ものぐさ精神分析」で言及してきた、アメリカの真の贖罪が始まるきっかけになるのかもしれない。

 この疑惑が解明される事を通じて、リンカーンやケネディ暗殺の真相、第一次・第二次世界大戦やベトナム戦争にまつわる陰謀、更にアメリカン・ネイティブに対する略奪などを、アメリカが罪として認識せざるを得なくなるのだろうか。

 そしてその動きは、ダン・グラハム氏も作品で言及しているように、キリスト教によって史観を形成して来たヨーロッパに波及するだろう。

 こうした動きが見える事自体が、激動と言えるが、それもまだ始まったに過ぎない。

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受信: 2009年5月21日 (木) 17時51分

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