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2009年6月 7日 (日)

魔女はカウンセラーだった

 現在ドラマのタイトルとしても使用されている「魔女裁判」は、その目的の一つとして明らかに、ホリスティック医療の弱体化が挙げられる。

 魔女は元来産婆であり、彼女たちがもたらした魔術としては、避妊や中絶が挙げられている。

 そして中絶などの経緯としては当然、女性たちにとって望ましくない妊娠が考えられる。

 ということは、男性には語れない特殊な事情を抱えた女性たちにとって、魔女は心の悩みを打ち明け易い、頼れる年寄りだったはずだ。

 中絶という、女性にとって大変な痛みを伴うプロセスに関わり、その心の痛みとも共に向かってゆき、責めて明日を少しでも生き易くする手助けをする、それが魔女たちが女性たちにもたらした、本当の魔術だったのかもしれない。

 魔女狩りによって、こうした活動が抑圧された結果、欧米では一旦心理分析が弱体化した。

 キリスト教教会は権力志向のために権威を振りかざし、それに反発して出て来たのは、無神論と功利主義だった。

 魔女狩りから400年余りの時を経て、フロイトやユングの心理学が確立したが、それは魔女たちが学術大系抜きで行って来た事の復活だった。

 そこで生まれたのではなく、一旦停止していたものが復活したのだった。

 それは紀元前に既に発見されていた地動説が、キリスト教教会によって抹殺され、コペルニクスの発見や産業革命の時まで抑圧されて来たのと似ている。

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