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2009年7月31日 (金)

占星術上の皮肉

 先日の日食の注目度も相まって、現在月に対する注目が集まっている。

 月の満ち欠けは、地球から見た太陽と月の位置関係によって引き起こされる。

 新月の時は、太陽と月が同軸上に存在し、太陽光によって月が隠される時。

 これは西洋占星術ではコンジャンクションと呼ばれる、吉凶混合の座相。

 特にこの中でも、太陽と月が完全に重なり合い、太陽もまた黒い月に隠される状態となるのが、今回話題になっている日食。

 新月や日食については、アファメーションに最適だとか、逆に何の魔術的な事も行ってはいけないといった、諸説が入り乱れている。

 しかしながら同時に、この新月の日、太陽と月のコンジャンクションした日を生まれ座相に持つ人は、往々にして行動に矛盾が無く、強運とされる。

 一方、太陽と月が地球を挟んで対角に並ぶ時、西洋占星術ではオポジションと呼ばれる凶座相となるが、同時にそれは満月。

 つまり生まれ座相としては、行動に矛盾が多く、気難しさや(時として)精神分裂症傾向などを表すが、月そのものの相としては、むしろ大吉と見なされる事が多い。

 ただその一方で、満月をフェーン現象や狼男伝説と絡める説も見受けられる。

 また、この時地球が太陽光を受けて出来た影に、月が隠れる現象が月食。

 新月にせよ満月にせよ(特に日食や月食をそう見なす傾向が強い)、新しいサイクルの始まりと見なされる事が多い。

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