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2009年10月 9日 (金)

世界陰謀の実相2

日本の原発行政と世界陰謀

 世界陰謀説の一部に、「日本の原発が地震多発地帯に建てられているのは、暴発させて日本を滅ぼす為だ」というのがある。

 こうした説は、「日本を滅ぼす為」という感情論により、かえって本質が見えにくく、トンデモ説とされる。

 しかしながら、もしそうした状況が恣意的に作り出されているとするならば、そこにはより冷徹な理由があるのではないか。

 日本の原発が地震危険地帯に多い、現実的な事情としては、プレートが太平洋や日本海沿岸にあるという、地理的要因が挙げられる。

 これは原発の冷却に、海水の様な大量の水が必要だからだ。

 ちなみに、この冷却によって当然、海水が含む二酸化炭素が増加する。

 それが「原発が二酸化炭素削減につながる」というのは嘘だ、という批判の元となっている。

 話を戻すが、欧米から離れた、地震用注意の孤島の国に、そうした危険な条件の原発が多いことが、そうした説の根拠と言える。

 しかしながら、「世界陰謀の最終目的は、人類壊滅が予想される地球からの脱出の権利を、闇組織の成員達が独占することにある」という視点で見直すと、こうした地理的要因をも利用した、冷徹な理由が考えられる。

 近年、火星の調査が進んでいることもあり、闇組織の脱出先として、火星が考えられている。

 そしてもし、火星への永住を闇組織が真剣に考えているならば、人工的に酸素や水を作り出す上でも、電力の確保は必須だ。

 太陽光や風力などが利用できるかもしれない、というデータが取られた今となっても、原子力を手放す訳にはいかないだろう。

 となれば、闇組織としては、あらゆる状況を想定した原発の運営データを、少しでも多く採取したいと、ごく自然に思うのではないか。

 例えば、火星に原発を建てた場所が、地震多発地帯である場合も考えられる。

 火星のどこが地震多発地帯なのかといった、詳細な調査はまだできていないのだから、そういったリスクを想定して、原発の運営データを採取したがっている可能性は高い。

 となれば、闇組織の主な支配地である欧米から遠く、地震のリスクが高いとされる日本は、格好の実験場ではないか。

 また、宇宙移住を抜きにしても、欧米から遠い場所で、地震時の運営データを採取しやすいとなれば、それだけで実験場として利用される恐れがある。

 なぜ同規模の地震でこの原発は暴発し、別の原発はしなかったのか、闇組織の関心はそこにある。

 データ採取という観点で言えば、すべての失敗と成功双方に等しい価値があり、例えば東海村JCO臨界事故のようなケースからも、少しでも多くを学ぼうとするだろう。

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