« 世界陰謀の実相2 | トップページ | 記事移転のお知らせ »

2009年10月26日 (月)

世界陰謀の実相3

ゲーム機と世界陰謀

 世界陰謀論の一部は、ゲーム機やオーディオ・ビジュアルなどのホーム・エンターテイメントについて、闇組織が世界中の人間をマインド・コントロールする為に作らせている、と唱えている。

 そうした説の一部は、その計略に衛星通信が使用されるとするなど、かなり大掛かりな説を展開しており、一般読者の理解を超えている。

 その点では、今回私が検証している「火星移住権独占説」も、大掛かりに過ぎる説といえる。

 しかしながら、私が今回この説を検証していて、闇組織がホーム・エンターテイメント機に見いだしている、より現実的で単純な利用価値に気付いた。

 それは、これらの機器が進化することにより、コンピューター技術全体の底上げが図られている、という事実だ。

 例えばゲーム機は、PCの小型化や映像処理能力の進展に貢献している。

 中古ゲーム機程度のICがあれば、大陸弾道弾を誘導できるとさえ言われるほど、ゲーム機はコンピューター技術そのものに、影響を及ぼしてきた。

 また、現在一部の映画に採用されている立体映像技術が完成すれば、宇宙空間で損なわれる遠近感を補う目的で応用され得る。

 それを純粋水爆やレールガンといった兵器の照準として組み込めば、火星での居住区を隕石などの脅威から守る、迎撃システムとなるだろう。

 また、液晶TVやモバイルPC、携帯電話などの通信、オーディオ技術などを加味すれば、高性能の観測器を搭載した宇宙船を、より軽量化させられる。

 つまり、あらゆる技術の進展が、火星移住計画に役立つものだと言える。

 また、火星移住にいかないまでも、コンピューター技術の進展自体が、闇組織が操りやすい世界実現を早めている恐れも、確かにある。

 さらに、ゲーム機がコンピューター業界全体の資金源となり、投資の幅を広げている面もある。

★★★「自分を変えたい」あなたへ★★★

【退行催眠 体験談】
「身体も心もかなり心地よく、覚めた後はすっきりして気持ちいいので、みなさんも一度体験してみてはいかがでしょうか。」
「今までバラバラだったものが、スパーンと一つにまとめられてしまいました。やっと自分のやりたいことに向き合えます。」
「自分の中の寂しさと向き合って癒すことで、清々しい気分になれました。」
「ようやく自分の中で腑に落ちました。」
「おかげで気持ちをリフレッシュでき、新たな気持ちで向き合えます。」
「結婚出来るかもしれないと、希望が湧きました。」
「自分で前世は見えないと思っていたけど、ふっと目の前に現れて、驚きました。とっても楽しかったです。とっても楽しかったです。」
「不安の原因を知り、驚いています。また近いうちにお願いします。」
「色んなものが見えて、不思議な感じでした。」
「本当は家族を持ちたい願望があったことに気付いた。」
「今は良く実感としてわかりませんが、今後、何かの時にフイに、教えのメッセージとして入ると思います。とても興味深かったです。」

タロット占いと「ハーモニック・ヒプノ」
東京都内および近郊にて、ご提供致します。

詳細、ご予約、お得な情報、無料メルマガ「立宮知佳のDelight通信」ご購読は、立宮知佳のサイト
または携帯版

|

« 世界陰謀の実相2 | トップページ | 記事移転のお知らせ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/105191/46585992

この記事へのトラックバック一覧です: 世界陰謀の実相3:

« 世界陰謀の実相2 | トップページ | 記事移転のお知らせ »