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2010年1月

2010年1月23日 (土)

シッチン説と小沢問題

 ゼカリア・シッチン氏の説によれば、人類の歴史を陰から操ってきたのは、ニビル星から来たアヌンナキだと言う。

 そのアヌンナキのうち最も主要なメンバーは、父祖アヌとその二人の息子、エンキとエンリル。

 そしてこの兄弟の確執と、二人の人類に対する扱いの相違が、神話や宗教における人間と神々の関係に、影響を及ぼしてきたとされる。

 兄エンキは人類に対して寛容だが悪賢く、弟エンリルは人類に対して強い差別意識を持ち、権威主義的とされる。

 私はこの説を全面的に指示している訳ではない。

 しかし、今回の小沢問題に対する検察の態度には、例えばこのエンキ対エンリルの対立のような、単なる小沢対官僚の図式を越えた、何者かの意図がある。

 そしてこの説と古事記を照らし合わせると、エンリル派の日本における行動パターンが見える。

 それは、自分たちの存在を敢えてひた隠しながら、影響力を行使している点だ。

*****

 シッチン説に基づき、シュメールの神々を古事記の神々と対比させた場合、エンリルがエンキの妨害の為に活動していながら、自らの存在を故意に隠蔽している点に気付く。

 例えばイザナミの死と、イザナギとの諍いの物語。

 イザナギがエンキ、イザナミがニンフルサグとした場合、エンリルに相当する神格は出てこない。

 そしてイザナギとイザナミを引き裂くのは、二人の息子ホノカグツチと成っている。

 しかしながら、シッチン説に照らし合わせた場合、ホノカグツチはむしろエンリルの息子テシュブに該当すると判断した方が自然だ。

 つまり、イザナミ(ニンフルサグ)をイザナギ(エンキ)から強引に連れ去ったのは、エンリルからニンフルサグ奪回の命を受けた、エンリルの息子ホノカグツチ(テシュブ)、と読める。

 しかもここでは、テシュブがエンキに殺されたことにして、足早に姿を消している。

 また、黄泉の国で、イザナミの命を受けてイザナギを追った悪霊は、シッチン説と照らし合わせれば、テシュブの支援に駆けつけたエンリル親衛隊ということになる。

 そして黄泉から逃げ出したイザナギに、イザナミが人類の余命を告げる下りは、むしろエンキのアジア人種創造を憤ったエンリルが、寿命の短縮を他の神々に訴えた下りと読める。

 これらの神話においてエンリルは、エンキとニンフルサグが創造した日本人に対し、外側から決定権を行使していながら、自分たちの存在が日本人に直接認知されることを、極度に嫌っているかのようだ。

 つまり自分自身やその息子で後継者のニヌルタは、古事記にその存在すら登場させず、行使した影響力は全てニンフルサグや他の神々のせいにしている。

 また、ニンフルサグ奪回の為登場した息子テシュブは、エンキとの子供として死なせることで、その存在を目立たなくしている。

 そして古事記の作者、稗田阿礼は、稗田の出身者、すなわち藤原不等人との説があるが、その父中臣鎌足は、百済の豊璋王子の偽名ともされる、エンリル派だ。

 つまり藤原不等人は、エンリル派の意向を受けて、エンリル派の影響力を誇示しながら、その存在をひた隠しにした古事記神話を、編纂したことになる。

 そして日本におけるエンリル派の活動にまつわるのは、藤原氏、百済、南朝、長州藩、北朝鮮、官僚などだ。

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 上記の説から見て、小沢氏に対する検察の追求は、エンリル派の肝いりで行われたように見える。

 更に言えば、検察のトップ、あるいは検察機構を操る立場の人脈の中に、エンリル派の大物、例えばエンリル自身やニヌルタ、テシュブなどが、潜んでいるのではないか。

*****

 この説は、荒唐無稽の誹りを免れないだろうし、また当然、唯一絶対の可能性を示すものではない。

 しかしながら、政治対官僚の図式を操る者たちの正体について、私たちは少なくとも、その可能性を疑ってみるべきではないか。

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