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2011年5月12日 (木)

消えたゆうちょ350兆円ー911と郵政民営化の、恐怖の点と線

明宮旦佳 5月12日のヘッドライン
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政治と人権『消えたゆうちょ350兆円ー911と郵政民営化の、恐怖の点と線』
ヒプノと癒し『脳の理解タイプあれこれ』
クリエイティブ『明宮旦佳の小説読書法』
フリートーク『昨日はクトゥルフを話題にしたので』
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 皆様もご存じの通り、郵政民営化実施に伴い、ゆうちょに蓄えてあった資金350兆円が、使途不明のまま国庫から消えていた。
 
 一方、911テロにより倒壊した世界貿易センタービルの保険金は、アメリカの保険会社に掛けてあった。
 更にその米保険会社が更に、日本の保険会社にその損失に対する保険を掛けていたため、その損失は実質的には、アメリカのではなく日本のダメージとなっていた。

 こうした「装われたテロ事件」では、実被害を受けうる者たちの金銭的被害を軽減する措置が、事前に講じられている。

 例えば三億円事件では・・・

 日本信託銀行が被害総額に保険を受け、さらにその保険会社が、海外の保険会社から損失補填を受けたことにより、実質的被害はゼロとなった。
 その一方で警察は、府中市付近にいた左翼系の学生の根城をローラー捜査し、弾圧に成功した。

 911でも同様に、イラク戦争の好戦ムードを煽る材料として利用され、アメリカの保険会社ではなく、日本の保険会社が損失を被る形になっていた。

 となれば、日本の保険会社の損失補填に、何らかの巨額の拠出をなすチャンスを、政治と天下り官僚が画策した危険性も高い。

 そして郵政民営化のどさくさで失われた350兆円があれば、アメリカへの思いやり予算に加え、保険会社の損失も、余裕を持って補填できる。

 そしておそらく、その他の天下り官僚利権にも、無視できない割合で資金流入した恐れもある。

 つまり郵政民営化は、アメリカが911を装った代償を、米政府や米財界でもなく、日本政府と官僚そして日本の財界でもなく、日本の国民に支払わせるために必要だったのではないか。

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