« 反原発のタイミング | トップページ | 反原発のタイミング3 »

2011年5月20日 (金)

反原発のタイミング2

明宮旦佳 5月20日のヘッドライン
****************************************************
政治と人権『反原発のタイミング2』
ヒプノと癒し『十二支と黄道十二宮の比較 07:午と天秤座』
クリエイティブ『今年の初日の出写真06』
フリートーク『パソコンやケータイ情報の虫干し』
****************************************************

 反原発が世界的な動きと化すことで、世界陰謀が狙っているもの、それは利権だ。

 現在までに、原発は欧米を中心に、ある程度行き渡っている。
 日本も54基もの原発を抱え、今回の件を見ても明らかなように、これ以上建造するのは危険極まりない。
 また、ウラン採掘量の限界を考えれば、中国やイランなど、陰謀組織の言うことを聞かない国々が、原発を増やしてくれば、すぐに底をつきかねず、欧米としては面白くない。
 つまり、世界的に見ても、利権になる国々ではこれ以上増やせないし、余地があるのは旨味のない国々だけ、ということになる。

 となれば、自然エネルギーのような新鮮な市場で、利権の確保を狙うのは当然といえる。

 世界陰謀組織が、ここまで巧妙に利権にこだわる本当の理由、それは・・・

 組織の根底を貫く、神話へのこだわりにある。

 組織はおそらく、自分たちだけで火星に脱出することを、紀元前の時点以来、変わらぬ目標として秘めてきた。
 そして経済は実は、組織の本当の目的ではなく、政治力や情報と同じく、手段の一つだ。
 何故なら組織は、金を儲ける立場ではなく、作る立場にいるからだ。
 しかしながら、その時が来るまでは、自分たちが法律を定める立場に立ち、その中で利権や政治力を確保しならがも、自分たちが作り上げたその構図を、表向きは遵守するつもりのようだ(そのために影で違法行為を働くが)。

 つまり、組織が他の人類を置き去りにして、火星に脱出したのは、他の人類が余りに愚かで傲慢で残酷だったため、地球の危機を謙虚に受け止めた自分たちだけが、仕方なく自分たちだけで脱出し助かった、というアリバイを確保することが、闇組織の究極の目的といえる。

 つまりは、火星脱出後に始まる、宇宙市民権の確保を念頭に置いている、ともいえるが、要は「ノアの箱船」や、「ロトの脱出」といった、『創世記』の物語の焼き直しに近い。

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村

★★★「自分を変えたい」あなたへ★★★

 【ハーモニック・ヒプノ 体験談】
  「今までバラバラだったものが、スパーンと一つにまとめられて
    しまいました。やっと自分のやりたいことに向き合えます。」
  「ようやく自分の中で腑に落ちました。」
  「結婚出来るかもしれないと、希望が湧きました。」
  「自分で前世は見えないと思っていたけど、ふっと目の前に現れて、
    驚きました。とっても楽しかったです。」

 ★タロットと西洋占星術 30分 5,000円
 ★タロットとミニヒプノ 30分 5,000円
 ★ハーモニック・ヒプノ 90分 15,000円
  東京都内および近郊にて、ご提供致します。

詳細は、明宮旦佳のPCサイト携帯サイト、またはプロフィールをご覧下さい。

歴史・経済・政治・国際 |

« 反原発のタイミング | トップページ | 反原発のタイミング3 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/105191/51719137

この記事へのトラックバック一覧です: 反原発のタイミング2:

« 反原発のタイミング | トップページ | 反原発のタイミング3 »