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2013年8月

2013年8月25日 (日)

日本にとって戦中とは何だったのか2

 昨日私は、日本の戦中はヨーロッパの暗黒時代に似ていると言った。

 そして似ていると言うことは、世界陰謀の観点で言えば、秘密結社(闇組織)が日本をこう操りたいと思ったとき、そのまま使える前例があったということだ。
 つまり明治維新からの日本史は、闇組織が日本を支配するために造り上げた、キリスト教ヨーロッパ史の、短縮バージョンと言える。
 1. キリスト教国家の黒船団来寇
   =キリスト教がローマの国教となる
    同時にヨーロッパ北部・東部への覇権強化
 2. 征韓論や日清戦争開戦などのアジア差別
   =聖書の生みの親であったユダヤ人差別
 3. 太平洋戦争突入に伴う清貧への過剰な圧力
   =ヨーロッパ暗黒時代の文化レベルの後退
 4. 反戦論者への弾圧
   =異端・魔女狩り
 5. 女性の権利への抑圧
   =上に同じ
 6. 敗戦からの復興そして高度経済成長
   =産業革命
 7. 過当競争についていけない人々の問題が表面化
  (引きこもり等の増加に伴う、発達障害への認知)
   =英国のプロテスタント教徒追放に伴う、
    アメリカ・カナダ・オーストラリアの建国
 自分たちの歴史が、自分たちが暴走した結果というのみならず、何らかの作為で操られてきた可能性も、改めて検討する必要があるのではないか。
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2013年8月24日 (土)

日本にとって戦中とは何だったのか

 岸田秀教授の分析によると、明治維新から現在にかけて、日本は列強に強要された開国から、分裂症に陥ってきた。

 卑屈な対米追従を、分裂症の表の面とすれば、戦中の鬼畜米英が、同じ分裂症状の裏の面だ。

 ところで、世界が秘密結社などと呼ばれる、特定の者達の意図で操られた結果、現在までの歴史が形作られているという説が、「世界陰謀論」だ。

 そしてこの論に照らしてみれば、秘密結社が原爆を開発し、世界経済への支配を強化する目的で、日本を分裂症状にするための開国を演出したことになる。

 そう、あらゆる国をマインドコントロールし、正史をアリバイとすることこそが、秘密結社が秘匿してきた、真の魔術奥義かもしれないのだ。

 そしてこの観点から、日本の戦中を振り返ると、あるものに似ていることが分かった。

 そのとき日本は、それまでジャポネスクと呼ばれた文化の開花や、文明そして瀟洒な生活といった生活の発展を悪として拒み、女性の忍従を強いて男女の人権を抑圧し、戦争反対などの異論を弾圧し、中国・朝鮮人を差別した。

 これは果たして、中世ヨーロッパの暗黒時代に類似していないだろうか。

 当時ヨーロッパは、瀟洒な文化を「サタンの誘惑」と呼び、異端・魔女狩りで異論を弾圧し、ユダヤ人を差別した。

 つまり日本は、世界陰謀の術によって、暗黒時代に陥って戦争に突入したのだ。

 またこれは、欧米人がイスラム原理主義を恐れる一因でもある。

 つまり女権抑圧や文明拒絶などが、暗黒時代のトラウマを見せつけるからだ。

 さらに言えば、日本人の近年の右傾化は、自らが暗黒時代に陥った痛みと、日本人が向き合えていないという証だ。

 そして日本人がその痛みと向き合い、克服してゆくことこそ、秘密結社が最も恐れていることだ。

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