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2014年4月16日 (水)

魔女哀史:妊娠中絶に見る中世ヨーロッパの暗部1

 今回の投稿は、魔女を扱っているため、スピリチュアルブログとも通じる内容なのですが、歴史検証が主なため、こちらへの投稿となりました。
第一部
 ディズニー映画やテレビゲームなどで、魔女を身近に感じられるようになった現在でこそ、魔女はファンタジー的な側面が強調されています。
 そしてスピリチュアルや占いが一般化したことも、魔女が日に当たる存在になる要因です。
 そして何より、八百万の神々や仏陀が共存してきた、多神教の土壌が長続きしてきた日本だからこそ、魔女への抵抗感が少ない部分があります。
 故に日本人には、欧米人が魔女を悪魔と結びつけ、忌み嫌った時期があることの感覚を、理解しきれないと言えます。
 では、欧米キリスト教的貴族権威を、魔女狩りへと駆り立てたエネルギーは、一体何だったのでしょうか。
 実は、キリスト教を背景にした王侯貴族の堕落が、その良心の呵責に向き合う事への忌避を生み出して、そのはけ口として魔女狩りが行われた可能性があります。
 そしてその時、魔女として裁かれた女性の多くが、産婆さんや女医さん、言い換えるなら、女性の妊娠中絶が可能な、女性の痛みが分かる人たちだったのです。
 明日は中世イギリスの情勢を例に、王侯貴族の堕落が何故、魔女狩りを生み出したのかを検証します。

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