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2014年5月13日 (火)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 002【再録】

 岸田秀教授の『ものぐさ精神分析』によれば、日本はペリー来寇により、アメリカにレイプされ、精神分裂に陥りました。

 そしてその屈辱を、明治新政府創設や近代化、そして朝鮮侵略に向けました。

 やがて日本への国際的包囲が強まると、それまでアメリカへの恐怖からへつらっていた日本は、鬼畜米英を唱えて太平洋戦争に突入します。

 次にアメリカに敗戦すると、今度は日本人の大半が、親米を唱えて卑屈な外交に転向しつつ、戦中のアジア蔑視をどこかで維持しています。

 そして上記の近代日本史は、精神分裂症に見られる、両極端な思考を激しく往復する病状と一致するのです。

 上記を前提として、秘密結社が日本開国を演出したとすれば、それこそが秘密結社が守秘してきた魔術なのです。

 つまり、ターゲットとなった国と国民を、歴史的事件によって精神病に追いやり、それによって国民が抱いた妄想を、その国の自発的な意志と思い込ませてマインドコントロールし、自分たちが描いた筋書き通りに操ることです。

 もっと言えば、日本にアジアを侵略させ、広島と長崎(予定では博多)に原爆を投下するために、ペリー来寇が仕組まれた、ということになります。

 そしてそれは、秘密結社が世界を支配するために、千年以上前にその大綱が書かれた、シナリオの一環です。

 ここで日本の朝鮮侵略に話を戻せば、ペリー来寇時に、日本をその陰謀シナリオ通りに操ることに協力した、日本国内の旧権力者達がいました。

 その者たちは、分裂症に陥った日本にとって、朝鮮侵略がその屈辱を晴らす国是であると、日本国民に思い込ませ、それに乗じて自分たちの目的を達成するために、日本をはじめアジア市民の命や人権を使い捨てにし、それを正史としたのです。

 そしてその者達は、アジアにおける高家の有力分家だったが、朝鮮半島そして日本の自発的な政権発生により潜伏していました。

 明治維新はその者達にとって、それに乗じて覇権を回復する、絶好のチャンスであり、そしてその目的のために、日本の朝鮮侵略が仕組まれたと言えるのです。

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