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2014年5月14日 (水)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 003【再録】

 明治維新に乗じて、日本をアジア侵略へと駆り立てた、国内の高家(世界陰謀における秘密結社が、絶対服従する背後の存在で、レプティリアンなどの異称で呼ばれることもあります)とは、中世日本を支配した貴族、藤原氏です。

 そして日本の朝鮮侵略の背後には、日本の権力構造と絡んだ、一本の線が見えてきます。それは、

   天智天皇+中臣鎌足=藤原氏=南朝=豊臣秀吉=近代日本

 そしてそれと並行する、朝鮮半島側のキーワードが、旧国家である百済です。

 理由は、藤原氏の祖である中臣鎌足の正体が、百済の豊璋王子であったからです。

 そして日本の朝鮮侵略の真意が、藤原氏が企んだ、百済系政権の復活と考えると、侵略戦争や対米追従といった問題点が、一本の線を通して並んでいるという事実が、見えてくるのです。

 そしてその線の先は、世界陰謀全体へと、つながっているのです。

 そうです、藤原氏は極東における高家の主要分家として、日本やアジア諸国を操るために高家全体と共謀し、明治維新や朝鮮侵略を演出したのです。

 正史上で確認できる、日本の朝鮮半島への軍事介入は、計三回行われています。

   ・天智天皇による白村江の戦いへの参戦(新羅)

   ・豊臣秀吉による朝鮮出兵(李氏朝鮮)

   ・明治政府による朝鮮侵略(李氏朝鮮)

 そして新羅と李氏朝鮮は、いずれも非百済系政権による国家であり、それが藤原氏を主導とする、朝鮮侵略の主原因だったと言えます。

 言い換えるなら、百済を母国と仰ぐ藤原氏が、非百済系政権への私怨を晴らすために、日本を操り三度の朝鮮侵略を起こしたと見ています。

 次回以降は、日本そして朝鮮史に潜んだ、藤原氏の謀略の詳細を見ていきます。

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