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2014年5月26日 (月)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 012

 桓武天皇即位から、鎌倉時代までの長い間、日朝関係に関する目立った動きは、日本からはほとんどありませんでした。

 それにつれて国内で目立ったのは、貴族社会に於ける藤原氏の横暴で、菅原道真の左遷や、多くの非藤原系豪族が「杖下に死す」と言われた大弾圧など、藤原氏の独占欲と権勢欲に、ほとんどの国民が苦しみ抜いていました。

 その経緯は、関裕二氏の書籍に詳しく書かれていますので、併せてお読み頂けると幸いです。

 それ故に、武家の時代となり、鎌倉幕府が成立すると、藤原氏の時代には押さえつけられてきた、民衆の自由な表現力が表出し、イキイキとした仏像美術などを生み出しました。

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