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2014年5月

2014年5月31日 (土)

閑話休題:井伊直虎

 ちょっと気になったネタ。

 藤原氏がアメリカの背後にいる闇勢力と結託し、幕末の動乱と明治維新を引き起こしたのは言うまでもありません。

 そしてその時、維新側に共感した人々に影響を与えた一人が、吉田松陰です。

 そのため、彼を死に追いやったとされる井伊直弼は、テレビの時代劇や学校教科書のニュアンスでは、悪者のようになっています。

 先日、井伊直弼を輩出した井伊家中興の祖、井伊直虎が「歴史ヒストリア」で特集されていました。

 戦国時代を大胆にアレンジしたテレビゲームシリーズでも、コスチュームを大胆にアレンジされて、人気キャラクターとなっていますが。

 番組の歴史説明の順序が、Wikipedia の説明の順序と異なる部分もあったので、もう少し詳しく調べると、面白いかも知れません。

 井伊直虎が、今川氏によって国人の地位を失い、そして徳川・武田に挟まれて、戦国の荒波に揉まれながら、後に大老を排出する譜代大名となるまで、家を再興させた手腕を観ていると、心躍る浪漫の物語も、出てくるようです。

 彼女の揺るぎない政治手腕を思うと、その子孫の井伊直弼もまた、あの苦しい動乱期に、日本国の譲れない一線を守りながら、アメリカとの苦しい外交に、ひたすら耐えた人物だったのでは、と思えてきます。

 吉田松陰を称揚するために、悪者扱いするべき人物ではないでしょう。

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2014年5月30日 (金)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 016

 藤原氏そして高家の、朝鮮半島国家への呼称に対するこだわりは、自分たちとは同族でない新羅・伽耶の民に対する、徹底した差別意識にも現れます。

 百済の末裔である藤原氏は、新羅・伽耶の人たちを「鬼」のイメージで差別してきましたが、そこで百済王家の人間達が、中東から逃れてきたユダヤ人という可能性が浮上します。

 そしてそのとき、ユダヤ人たちが連れてきた奴隷だったエブス人が、藤原氏による差別用語使用の対象となっていました。

 例えば新羅の正式の読みは、以前話したとおり「しるら」であり、「しらぎ」は百済人が使っていた罵倒表現です。

 他にも醜い人を表す「ブス」という言葉も、エブス人への差別表現が元と考えられます。

 そしてそもそも「醜」という字自体に、そうした差別意識が現れています。

 つまり「酉」に「鬼」という組み合わせは、「酉」は DelightChannel で紹介しているように、西洋占星術の「蟹座」を表します。

 蟹座は産むこと、母性愛の象徴。

 つまり「醜」という字は「鬼から産まれた」という意味なのです。

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2014年5月29日 (木)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 015

 ところで、国際社会に於ける、朝鮮半島およびその国家の呼称について。

 私は、朝鮮半島侵略の本質は、藤原氏による日本人のマインドコントロールの結果であり、そして藤原氏は、世界陰謀を操る高家の一員である、という説を唱えています。

 そして現在の世界地図を見ても、朝鮮半島を「チョウセン」と呼んでいるのは、実は国際的には日本をはじめ、アジアの一部となっています。

 そして昨日の投稿で挙げた国家「高麗」が、現在もなお半島全体そして国家の呼称となっています。

 韓国の英訳「South Korea」は、直和訳し直すと「南高麗」、同じく北朝鮮も「北高麗」になっているのです。

 つまり英語圏的には、朝鮮半島は「高麗半島」であり、いわば高家が、この血の正式名称は高麗である、と宣言したかのようです。

 言い換えるなら、高家は藤原氏とグルになって、新羅や李氏朝鮮を、なかったことにしたがっているようです。

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2014年5月28日 (水)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 014

 平安・貴族時代、そしてその後の武家・鎌倉時代を通じ、日本は朝鮮半島侵略には至らず、高麗との穏やかな国交に終始していました。

 藤原氏がそれまで時折見せていた新羅への敵意、そして後の李氏朝鮮への侵略の意図は、この時代には表出しませんでした。

 理由の一つは、百済・高句麗の遺児たちが建国した高麗に、藤原氏が納得していたと考えられます。

 特に、後の南北朝時代以降のように、藤原氏自体が2派閥に分かれ、その反目体制強化の軸として、「天智・鎌足への回帰」を打ち出すには、至っていませんでした。

 むろん、藤原家内部には、天皇家を巻き込む形での内紛・お家争いは絶えませんでしたが、その時ほど日本中を2分するには至っていませんでした。

 2つ目の理由は、むろんこちらの方が大きな理由と言えますが、鎌倉時代には藤原氏と距離を置いた武家政権が確立し、日本の社会・文化を自由に構築していました。

 つまり、藤原氏としては、騒ぎたくても騒げる状態ではなかった、と言えます。

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2014年5月27日 (火)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 013

 朝鮮半島は新羅の統一期の後半、その正統が途絶え混乱期に入ると、892年から936年に亘る、後三国時代に突入します。

http://ja.wikipedia.org/wiki/後三国時代

 その時の朝鮮半島国家は、元々の新羅に加え、後高句麗と後百済を加えた三国となりましたが、その時は後百済が日本に支援を要請したにも関わらず、藤原氏は却下しています。

 明治期の執念深さを考えれば、この後百済に対する熱意のなさは、ちょっと不思議に見えます。

 理由が二つ考えられるとすれば、一つは後に台頭する高麗王朝の方が、高家の血が濃いとでも思ったのでしょうか。

 もう一つは、日本の非藤原系豪族が、潜伏しながら抵抗していたため、その鎮圧に神経を尖らせていた、とも考えられます。

 いずれにせよ、朝鮮半島は後に高麗王朝により統一され、そこに旧百済や旧高句麗の民も多く含まれていたとのことです。

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2014年5月26日 (月)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 012

 桓武天皇即位から、鎌倉時代までの長い間、日朝関係に関する目立った動きは、日本からはほとんどありませんでした。

 それにつれて国内で目立ったのは、貴族社会に於ける藤原氏の横暴で、菅原道真の左遷や、多くの非藤原系豪族が「杖下に死す」と言われた大弾圧など、藤原氏の独占欲と権勢欲に、ほとんどの国民が苦しみ抜いていました。

 その経緯は、関裕二氏の書籍に詳しく書かれていますので、併せてお読み頂けると幸いです。

 それ故に、武家の時代となり、鎌倉幕府が成立すると、藤原氏の時代には押さえつけられてきた、民衆の自由な表現力が表出し、イキイキとした仏像美術などを生み出しました。

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2014年5月25日 (日)

終わりが見えない問題

安楽死を選択した人々の物語

 病で長期間、絶望的な延命を強いられる人々の苦しみを考えると、法規制なんて考えないで欲しいと思う。

 しかしながら、それに乗じた殺人などが横行すると言うのが、法規制する側の言い分なのだろうか。

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2014年5月24日 (土)

ボコ・ハラムって

 特集をちょっとお休みして。

 最近、少女250人以上を拉致監禁したとしてニュースになっている、ナイジェリアのイスラム過激派「ボコ・ハラム」。

 名前の意味は「欧風(欧米)化・ヨーロッパ式の教育」と「罪」とのことです。

 それをもっと、日本人がぶっちゃけて訳すと「鬼畜米英」になってしまいますが、欧米に追い詰められているという被害者意識の行き着く先は同じ、ということでしょうか。

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2014年5月23日 (金)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 011

 天武天皇、そして持統天皇の治世においては、天武天皇の親新羅の方針が活き、日羅関係は穏やかでした。

 しかしながら、孝謙天皇の代に台頭した、藤原仲麻呂(後に恵美押勝)の強引な方針により、遣新羅使は廃止、代わって、百済と高句麗の遺児たちが、新羅より北に建国した渤海に対し、遣渤海使を派遣することとなります。

 さらに仲麻呂は、新羅攻略のため大艦隊編成を計画しますが、孝謙天皇との確執により計画倒れに終わり、仲麻呂は逆賊として失脚、そして朝廷軍との反乱戦で戦死します。

http://ja.wikipedia.org/wiki/新羅

 仲麻呂は、他の藤原氏と自分自身さえも、一線を画すほど権勢欲が強かったため、排斥されましたが、自分の家の創始者である中臣鎌足=豊璋王子への思いは、人一倍強かったようです。

 そして後の明治政府による、朝鮮侵略の基本方針は、ほとんど彼に倣ったと言っても過言ではないでしょう。


 一方、孝謙天皇は、後に弓削道鏡に譲位しようとするなど、天皇家と藤原氏の癒着に、絶えず疑問を抱いていたようです。

 そして道鏡には、物部氏の正当後継者という説もあることから、孝謙天皇は天皇系と非藤原系豪族との本来の関係、そして自立した日本の政治を、回復しようとしていたと思われます。

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2014年5月22日 (木)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 010

 ところで、日本の朝鮮侵略の歴史の背後に、百済の遺児としての藤原氏の暗躍を追ううちに、もう一つの流れに気づきました。

 それは、百済王家そして藤原氏に、反対勢力や一般市民を残酷刑に処してきた歴史が、日本と朝鮮半島の他の政権より強く見られるのです。

 詳しい話は、関裕二氏の書籍に詳しいのですが、乙巳の変の後、蘇我倉山田石川麻呂が死亡した後、その娘の遠智娘は、塩への恐怖で心を病んで亡くなられたとのことです。

 そのすぐ後、その正体である豊璋王子として百済に帰国した中臣鎌足は、自分を招聘した鬼室福信の人望を妬み、斬首した上彼の生首を塩漬けにしました。

 ここで疑われるのが、遠智娘が塩を恐怖した理由が、父の塩漬けの生首だったのではないか、ということです。

 一方、日本の天武政権下では、藤原氏をはじめ百済系の官吏たちは、左遷こそされたものの多くが公職に就き、同様に新羅でも、百済や高句麗の王族や貴族が、出世こそ望めなかったものの、多くが公職に就いていたとのことです。

 つまり、百済の豊璋王子=中臣鎌足の一派が、敵対者への残酷刑が際立っているのです。

 その他の事例についても、その時代と共に検証いたします。

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2014年5月21日 (水)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 009

 白村江の戦いによって、一時はボロボロになった日本・新羅関係ですが、中臣鎌足と天智天皇が倒れ、天武天皇が非藤原系の豪族達の総意で擁立されると、天武天皇は新羅と国交を正常化、遣新羅使と遣日本使をやりとりする程親密になりました。

 日本の政権交代が激しいものだったとはいえ、相手方の新羅がすぐに納得し、国交正常化に応じたということは、中臣鎌足に身をやつした豊璋王子のやり口が、それだけ露骨だったということでもあるでしょう。

 一方、天武政権下では当然、藤原氏と配下の百済系移民たちは、左遷され冷や飯ぐらいとなっていました。

 豊璋王子=藤原鎌足の遺児、藤原不比等にとって、その若き日々は屈辱の時でもありました。

 彼は宮廷の隅から、天武天皇や豪族達が、新羅から来た遣日本使を歓迎する姿を、断腸の思いで見ていたはずです。

 それは『古事記』において、暴力神スサノオが天照大神を岩戸へと追いやり、その勢いに乗じて現れた悪鬼の群れが跳梁する光景として、彼の心象に残ったでしょう。

 つまり、新羅を恨む藤原系の政治力は、彼らの意向に染まない、日本国内の自立した政治体制を、憎み散らしてもいるのです。

 そしてこの怨念が、田中角栄や小沢一郎など、日中国交正常化などを目指し、官僚主導の脱却を狙った政治家への攻撃として、今なお続いているのかも知れません。

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2014年5月20日 (火)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 008

 昨日までお話ししてきたように、豊臣秀吉と明治政府による朝鮮侵略には、7世紀の朝鮮半島国家(新羅・伽耶・百済・高句麗)と日本の関係、特に百済の新羅に対する積年の恨みが関わっています。

 そして豊臣秀吉と明治政府は、かつての百済遺児たちのリーダー豊璋王子が、藤原氏の祖である中臣鎌足に身をやつし、その後藤原氏が千年に亘り日本を操ってきたために、日本を藤原氏の私怨のために使い捨てにするため、李氏朝鮮を侵略しました。

 そして公家時代の日本において、新羅と伽耶の人々が、現在の「鬼」のイメージと重ねられ、蔑まれたのも、百済人の意志によるものです。

 そして恐ろしいことに、平成の日本で今なお、それは続いています。

 歴史教科書では、新羅の読みは「しらぎ」となっていますが、これは誤りで「しるら」が正しく、「しらぎ」は百済人が使っていた、新羅人への侮蔑表現です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/新羅

 それが明らかな誤りだと知っていながら、何故文科省はそれを修正しないのでしょうか。

 天武天皇の親新羅政策により、その表現は徹底的に根絶されると思われますが、何故それを蒸し返し、固持するのでしょうか。

 当時の百済人の私怨を、文科省が引きずり続けているとしか思えませんが。


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2014年5月19日 (月)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 007

 昨日お話しした、白村江の戦いの惨敗で、日本は新羅と唐に攻められるかもしれない存亡の危機に陥り、中大兄皇子はその恐怖から、滋賀県の大津に遷都します。

 そしてこの頃、突然のように、それまで2年姿をくらましていた、中臣鎌足が、唐の使者との会談に現れます。

 このとき唐と新羅は決裂し、どちらから攻める訳でもない緊張状態に陥ったため、運良く唐との和睦に成功したものの、都は政権コンビの悪口の落書きや、放火が相次ぎ、二人が日本の一般大衆から憎まれていたのです。

 日本はこのとき戦争で疲弊し、反戦の庶民がテロまで働く、ボロボロの国情になっていたのです。

 そのせいでしょうか、江戸時代頃は天智天皇は、歴代の天皇の中でもとりわけ語るべき存在とはされていなかったのが、明治維新になって急に「万世一系の祖」として祭り上げられたのです。

 当然その揺り返しは、次の天皇である天武天皇の時代に訪れるのですが、この政権交代もまた、反天智・鎌足の他豪族による、軍事クーデターだったようです。

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2014年5月18日 (日)

安倍首相の発言の恐怖

 ちょっと本日は連載をお休みして、どうしても気になったニュースから。

 安倍首相の対中国・北朝鮮発言は、かつてのABCD包囲網的な、はじめに戦争ありきに聞こえる発言で恐ろしい。

 軽はずみに好戦ムードを煽り、憲法解釈をねじ曲げてまで、アメリカの対イラン戦やシリア戦の泥沼に、日本を陥れたい首相は、今すぐ退陣してもらうしかないのですが。

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2014年5月17日 (土)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 006

 昨日も話したとおり、「大化の改新」と呼ばれるテロクーデターの目的はただ一つで、それは白村江の戦いへの参戦でした。

 そして日本軍は、百済の豊璋王子を擁立し、苦戦する百済軍の支援のため、唐と新羅の連合軍に挑むも大敗し、百済本土に合流した豊璋王子も、自らの横暴さで大事な将軍を無駄死にさせ、挙げ句苦戦する将兵を城に残したまま、迎えに来た日本軍の船で一人逃走し、百済は滅亡し、朝鮮半島は新羅が平定します。

 豊璋王子が百済にいた2年間、日本書紀の中で、中大兄皇子(後の天智天皇)と共に「大化の改新」を行ったはずの片腕、中臣鎌足の姿が、どこにも見当たらないのです。

 やはり中臣鎌足の正体が豊璋王子であると、考えざるを得ないようです。

 そしてこのとき、天智天皇が「朝鮮のための朝鮮による日本の朝鮮侵略」を、豊璋王子のために引き起こした、その構図が、豊臣秀吉そして明治政府の朝鮮侵略に影響しているのです。

 とうです、天智天皇は「万世一系の祖」ではなく、百済に日本と国民の人命を売り飛ばした、売国奴第一号なのです。

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2014年5月16日 (金)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 005

 はじめに、話は変わりますが、後日大きく扱いたい、気になるニュースがあったので、リンクを貼ります。

集団的自衛権の行使容認へ検討加速、安倍首相が強調


 こうやって世界が分断されてゆくことこそ、闇組織そして高家の思うつぼです。それについて考えるため、今回の特集を組んでおります。

 では本題。

 日本が蘇我・物部といった豪族の連合によって、国家の体をなしてきた頃。

 朝鮮半島は三韓時代の後、新羅・百済・高句麗・伽耶の四国家が成立。

 始めに伽耶が滅び、高句麗は古代中国の隋と交戦し、随の滅亡までその攻撃に耐えるも、随の後で唐が勃興すると、唐と新羅の連合軍に滅ぼされました。

 そして当時の蘇我・物部氏の豪族連合による日本朝廷は、唐・高句麗・新羅・百済とのバランス外交を貫いていました。

 しかしながら、それを許せなかったのが、百済から来日していた技術集団たち、そして彼らのリーダーでもあった豊璋王子でした。

 そして豊璋王子は、当時は皇位継承順位の低かった、中大兄皇子(後の天智天皇)に、政権奪取クーデターを持ちかけました。

 そうです、これこそが後に「大化の改新」と呼ばれる政変の、本質だったのです。 

 つまり、白村江の戦いは、朝鮮のための朝鮮による日本の朝鮮侵略、と言い換えられるのです。

 そしてこの構図こそが、藤原氏の陰謀、ひいては百済の豊璋王子による、新羅への恨みとしての、日本による朝鮮侵略の、基本構図となっています。

 言い換えるなら、藤原氏は中臣鎌足の新羅に対する恨みを晴らすために、日本を朝鮮(の非百済政権)侵略へと操ったのです。


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2014年5月15日 (木)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 004

 はじめに、話は変わりますが、後日大きく扱いたい、気になるニュースがあったので、リンクを貼ります。

主要国駐在大使の給料 179万円引き上げられ年間1791万円に

 こういう体制を作ることが、朝鮮侵略史観で日本を操ってきた輩が、もっとも得意とすることだ、ということを説明しようと思い、今回の特集を組んでおります。

では本題に戻ります。

 今回の特集を組んでいて、気になったのは、現在、朝鮮人と呼ぶと、国内ではまるで、その人に対する蔑称のように受け取られることがあります。

 しかしながら、李氏が蒙古の支配から立ち直った自国を、李氏朝鮮と呼んだ時、どれほど誇らしい気持ちでいたでしょうか。

 つまり室町時代そして江戸時代には、現在の朝鮮半島にルーツを持つ貴兄たちが、自分たちが朝鮮人であることに誇りを持ち、私たち日本人もそれを尊重し、尊敬していたのです。

 それを蔑称に変えようと企んだ者達の作為・悪意は、日本人がおそらくは豊臣秀吉の時代、そして明治以降の近代、そう思わさせられてきた、この時期よりも、遙かに根深く、執念深いのです。

 つまり、百済の豊璋王子の末裔であった藤原氏は、実に千四百年近くの間、朝鮮半島に成立した、非百済系国家の名前を「そんなものは本当の朝鮮半島神聖国家の名称ではない」として、呪ってきたのです。

 そして彼らの悪意と、その危険性を察知した、日本の自立した政権との争いが、

 「室町時代→織豊時代→江戸時代→明治時代」

という政権の推移を生み出し、李氏朝鮮との友好と敵対を引き起こしてきたのです。

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2014年5月14日 (水)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 003【再録】

 明治維新に乗じて、日本をアジア侵略へと駆り立てた、国内の高家(世界陰謀における秘密結社が、絶対服従する背後の存在で、レプティリアンなどの異称で呼ばれることもあります)とは、中世日本を支配した貴族、藤原氏です。

 そして日本の朝鮮侵略の背後には、日本の権力構造と絡んだ、一本の線が見えてきます。それは、

   天智天皇+中臣鎌足=藤原氏=南朝=豊臣秀吉=近代日本

 そしてそれと並行する、朝鮮半島側のキーワードが、旧国家である百済です。

 理由は、藤原氏の祖である中臣鎌足の正体が、百済の豊璋王子であったからです。

 そして日本の朝鮮侵略の真意が、藤原氏が企んだ、百済系政権の復活と考えると、侵略戦争や対米追従といった問題点が、一本の線を通して並んでいるという事実が、見えてくるのです。

 そしてその線の先は、世界陰謀全体へと、つながっているのです。

 そうです、藤原氏は極東における高家の主要分家として、日本やアジア諸国を操るために高家全体と共謀し、明治維新や朝鮮侵略を演出したのです。

 正史上で確認できる、日本の朝鮮半島への軍事介入は、計三回行われています。

   ・天智天皇による白村江の戦いへの参戦(新羅)

   ・豊臣秀吉による朝鮮出兵(李氏朝鮮)

   ・明治政府による朝鮮侵略(李氏朝鮮)

 そして新羅と李氏朝鮮は、いずれも非百済系政権による国家であり、それが藤原氏を主導とする、朝鮮侵略の主原因だったと言えます。

 言い換えるなら、百済を母国と仰ぐ藤原氏が、非百済系政権への私怨を晴らすために、日本を操り三度の朝鮮侵略を起こしたと見ています。

 次回以降は、日本そして朝鮮史に潜んだ、藤原氏の謀略の詳細を見ていきます。

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2014年5月13日 (火)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 002【再録】

 岸田秀教授の『ものぐさ精神分析』によれば、日本はペリー来寇により、アメリカにレイプされ、精神分裂に陥りました。

 そしてその屈辱を、明治新政府創設や近代化、そして朝鮮侵略に向けました。

 やがて日本への国際的包囲が強まると、それまでアメリカへの恐怖からへつらっていた日本は、鬼畜米英を唱えて太平洋戦争に突入します。

 次にアメリカに敗戦すると、今度は日本人の大半が、親米を唱えて卑屈な外交に転向しつつ、戦中のアジア蔑視をどこかで維持しています。

 そして上記の近代日本史は、精神分裂症に見られる、両極端な思考を激しく往復する病状と一致するのです。

 上記を前提として、秘密結社が日本開国を演出したとすれば、それこそが秘密結社が守秘してきた魔術なのです。

 つまり、ターゲットとなった国と国民を、歴史的事件によって精神病に追いやり、それによって国民が抱いた妄想を、その国の自発的な意志と思い込ませてマインドコントロールし、自分たちが描いた筋書き通りに操ることです。

 もっと言えば、日本にアジアを侵略させ、広島と長崎(予定では博多)に原爆を投下するために、ペリー来寇が仕組まれた、ということになります。

 そしてそれは、秘密結社が世界を支配するために、千年以上前にその大綱が書かれた、シナリオの一環です。

 ここで日本の朝鮮侵略に話を戻せば、ペリー来寇時に、日本をその陰謀シナリオ通りに操ることに協力した、日本国内の旧権力者達がいました。

 その者たちは、分裂症に陥った日本にとって、朝鮮侵略がその屈辱を晴らす国是であると、日本国民に思い込ませ、それに乗じて自分たちの目的を達成するために、日本をはじめアジア市民の命や人権を使い捨てにし、それを正史としたのです。

 そしてその者達は、アジアにおける高家の有力分家だったが、朝鮮半島そして日本の自発的な政権発生により潜伏していました。

 明治維新はその者達にとって、それに乗じて覇権を回復する、絶好のチャンスであり、そしてその目的のために、日本の朝鮮侵略が仕組まれたと言えるのです。

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2014年5月12日 (月)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 001【再録】

はじめに

 今回の投稿は、昨年十月に特集を組もうとしていたものの、中断していた記事を再開するため、再録しました。

 これは、日本の本当の歴史について考えたい皆様、アジア諸国のご貴兄、そして世界陰謀を突き止めようとする、全ての人々にお読み頂きたいと思って書きました。

 主旨はあくまで、日本がいかに世界陰謀に操られ、アジアに惨禍をもたらしたかを検証することにあります。

 またその過程で、私たち日本人が直視したくない事実を、あえて確認しなければ成りませんが、その点はご容赦・ご了承の上、お読み頂ければ幸いです。

 近代日本による、朝鮮半島・中国・アジア諸国への侵略が、世界陰謀を企む秘密結社、そして秘密結社が仕える高家によって、引き起こされた痕跡があります。

 そして現在もなお、一部の日本人はそれが、日本人としての誇りだと思い込まれていますが、これは秘密結社による巧妙なマインドコントロールです。

 本文で「高家」と呼んでいる存在は、世界陰謀本で「レプティリアン」などと呼ばれている、秘密結社とその陰謀を支配する人々を指します。

 高家は今日まで、世界各国の支配階級に入り込み、正史を操作し、それがあたかも正しい価値観であるかの如く、人々をマインドコントロールしてきました。

 そして高家は日本においても、最も高名な貴族として君臨し、自分たちを正当化するために、歴史そのものをねつ造してきました。

 そして今回は、秘密結社そして高家が世界を操ってきた、その手口の一例として、日本史で確認できる範囲で、日本の朝鮮侵略を振り返ってみたいと思います。



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2014年5月11日 (日)

雅子妃殿下が皇室行事を嫌う理由

 雅子妃殿下が皇室行事を嫌う理由には、いろいろな説が出ています。

 一つは、元々日本的な格式が嫌い、という見方。

 一つは、他の皇族や、宮内庁官僚との確執。

 一つは、公人としてのストレスですが、海外との行事は楽しくこなされているので、むしろ国内行事の方がストレスが多いと見られます。

 そして一つは、一部の皇室独自祭祀への嫌悪という見方。

 これはむしろ、天照大神神道が秘めた陰の部分ですので、むしろ当方の占い・スピリチュアル・神話ブログ「DelightChannel」の扱いとなります。

 そして皇室の本当の成り立ちや、それを背後で維持するために起こってきた事件の真相を知ってしまった、という見方も。

 いずれにせよ、これは日本史のあり方に関わる問題ですので、明日以降はしばらくの間、その成立に関わる問題として、日本史の成立と隣国間の歴史について、そしてそれを巡り、日本が一部国内勢力によって如何に操られてきたかを、掘り下げていきます。

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2014年5月10日 (土)

ハラスメントの定義

 今朝NHKの『深よみ』で、LGBTの方々の特集をしていましたが、そうした人たちがセクハラと感じたことの話を聞いて、以前から思っていたことを改めて書きます。

 ハラスメントとは、望まない行為をすること。

 セクハラとはハラスメントの中でも、性にまつわること。

 であれば、男が性的な意味はなくても「男のくせに」といって、過酷な業務やしごきを貸したり、女同士の悪口で「あの女は」口調で言ったりすることも、セクハラに当たるのではないでしょうか。

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2014年5月 9日 (金)

TPPはアメリカの商法に違反

 TPPで関税撤廃と共に言われているのは、産地表示などの廃止です。

 国産のものを安心して買いたい人にも、当てずっぽうで米国産肉を買うことを強要することです。

 これは過当な価格競争で、安いものを売ってマーケットを独占しようとするダンピング、独占禁止法に抵触するのではないでしょうか。

 さらに、産地表示などを規制すると言うことは、ブランド化によるマーケティングに規制を掛けるということで、当然アメリカが確立して国際競争してきたビジネス手法に対する否定でもあります。

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2014年5月 8日 (木)

この人達は結局、今どういうつもりなのか

日経新聞【小泉・細川両元首相、「原発ゼロ」へ社団法人】

 小泉と言えば、郵政民営化のワンフレーズ選挙で圧勝し、その後の格差社会を悪化させた張本人。

 もしかして、本気の反原発と言うよりは、それを茶化しているのだろうか?

 それともアメリカから、原発利権の官僚解体を命じられたのか?

 それとも、そういう背後に嫌気がさして逆らっているのか?

 あるいは、原発から他の何かに、利権が動こうとしている兆候なのだろうか?

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「(講演)途中から参加で、過去生がバッチリ出てきました。」(「ヒプノフェスタ2011」アンケートより)
「結婚できるかもしれないと希望が湧きました。」

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2014年5月 7日 (水)

当たり前、という倒錯

 今回の、ナイジェリアでの少女誘拐は、一つの文化の押しつけが、重篤な被害をもたらす悲劇です。

ナイジェリアでさらに少女8人拉致、米は専門家チーム派遣

 一つの文化にとって当たり前の価値観が、押しつけられる側には非常識きわまりないことは、実は人類はこの数千年の間、理解できていなかったと言えます。

 しかしながら、少女達の解放を願う私たち自身の側にも、後ろめたい歴史があるのではないかと、ふと不安になります。

 (皮肉なことに、岸田秀教授の分析では、アメリカがそうした後ろめたさを抑圧するために暴走を繰り返す、最悪の事例なのですが)

 何はともあれ、正直なところ、一刻も早い少女達の解放を願います。

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2014年5月 6日 (火)

これは地球全体に影響があるかもしれない

 今日の気になったニュースです。

サンパウロで史上最悪の記録的な干ばつ。ビール生産にも影響か

 これは地球全体の気象状態が、千年前、いや百年前以上に、大きな寒気と暖気のブロック状ではなく、より細かいパッチワーク状になり、その中で激しく変動しやすくなっていることの、兆候かも知れません。

 ということはもしかしたら、広島・長崎の原爆投下にしても、こうした気象以上の連続に、何らかの影響を与えた危険性が、決してゼロではないでしょう。

 あそこではその瞬間、一万度以上の高熱が発生したので、例え局地的といえども、それだけの熱量が瞬時に発生すれば、その後の気象に少なからぬ影響を与え、世界規模でも何かを歪めてしまっても、決しておかしくありません。

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2014年5月 5日 (月)

女工哀史と高度成長期は、現在も続く

 結局、日本の雇用は、社員を使い捨てにし、消費することで成り立ってきたということだろうか。

 高度成長期の過労死サラリーマンは、果たして『女工哀史』や『蟹工船』と、どう違ったのだろうか。

 その悲惨なピラミッド意識は、日本の風土とも言えますが、上のために下が消耗し尽くすのが常識、と見なす固定概念が、セクハラやパワハラを、利権の如く生み出してきた土壌でもあります。



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2014年5月 4日 (日)

女工哀史は現在も変わらない雇用意識の象徴

 それこそ現在のドラマ『花吹舞が黙ってない』あたりでも扱っていますが、銀行のような意外と知的なイメージの企業でも、パワハラで女性社員を辞めさせたりは、以外と横行しているのかもしれません。

 それ以上に「男のくせに」といった一言で、男性社員も徹夜当たり前の酷使を受けたり、不当な料の残務整理を帰宅直前に渡されたりといった、パワハラ酷使もまだまだ残っているのかも知れません。

 『女工哀史』は、近代日本が明治以来、その状態を卒業できていないという事実の象徴でしょうか。

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2014年5月 3日 (土)

女工哀史は日本のブラック企業史

 世界遺産登録に、水を差すようで申し訳ありませんが、日本の製糸工場の歴史は、女工達が悲惨な労働環境で酷使され肺病やみになって、使い捨てにされて死を迎えた、現代のキャリアウーマンとはほど遠い歴史です。

 更に言えば、工場の上役だった男性が、徐行を誘惑したり、半ば強制して、徐行を妊娠させて里に帰すといった、セクハラも横行していたようです。

 今で言うなら、国営ブラック企業だったのです。

 つまり『女工哀史』や『蟹工船』が話題になると言うことは、ブラック企業がその時代に横行しているという事実でもあります。

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2014年5月 2日 (金)

日本の取り調べ・裁判の可視化率3%という恐怖

 日本の取り調べ過程の可視化率が、3%という恐ろしいデータが、先日の東京新聞の一面でした。

 植草和秀教授をえん罪逮捕した「はじめに逮捕・有罪ありき」の未確認・誤認逮捕の温床は、警察・検察・裁判が、官僚化しているところにあるでしょう。

 それは日本を滅ぼす結果になりかねません。

 ここで植草教授の記事をご紹介致します。

 http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-44ed.html

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2014年5月 1日 (木)

市町村合併は官僚利権の温床だった、という衝撃

 昨晩のNHK『クローズアップ現代』で放送していたのが、市町村合併した多くの地域が、財政破綻に瀕しているとの話でした。。

 そのため、図書館や博物館、市民サービスに支障を来しているということです。

 その財政逼迫の原因は、公務を効率化・コンパクト化するために、市町村合併し、国の特別地方交付税により、更に大きな財源を得た際に、却って箱物を多く建てすぎてしまい、交付額さえも上回る借金を重ねてしまったことでした。

 つまりは、地方に落ちるはずだった資金は、公務員天下り先のゼネコンに、根こそぎ吸い上げられ、却って地方が財政逼迫するシステムになっていたのです。

 また、合併しなかった市町村は、交付税が減額されるなど、国からの圧力に苦しんできたとのことです。

 日本の官僚システムは、地方を破壊することを利権にしてきたと、改めて知りました。

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