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2014年6月 2日 (月)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 017

 鎌倉時代末期の元寇襲来は、アジア情勢にとって大きな転機でした。

 元寇は高麗を制圧し、植民地として使いながら、日本侵略を準備します。

 そして降伏勧告を断った鎌倉幕府日本に侵攻。

 日本は苦戦の末、台風に助けられ、元寇を退けます。

 そしてこの敗戦のダメージもあり、元寇は高麗からも撤退します。

 この後、日本では鎌倉幕府が倒れ、高麗も李氏朝鮮に取って代わられます。

 そしてこのとき、日本の藤原氏は、大きな転機を迎えます。

 日本のこの軍事革命は結局、倒した天皇家そしてそれに使える武士、さらに藤原家をも2分する騒動となるのです。

 そうです、南北朝時代の到来です。

 そしてこの天皇家と藤原氏の分裂こそが、日本の朝鮮侵略の遠因だったのです。

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