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2014年6月10日 (火)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 024

 徳川幕府が根絶させた勢力と言えばもう一つ、島原の乱を起こした、天草四郎時貞が率いる、キリシタンもいました。

 平定した徳川幕府は、女子供にまで岩を落として皆殺しにするという、徹底した根絶を図りました。

 むろん、キリシタンの本格的軍事抵抗を危険視した、という面が強いのですが、実は天草四郎には、豊臣秀頼の末裔という説があり、それが徳川幕府には許せなかったと見ることも可能です。

 そして豊臣秀頼は、秀吉の実子でない可能性があります。

 そしてその後の明治政府が、豊臣家の家紋と同じ桐紋を、明治政府の旗印にするなど、むしろそれまで潜伏していた、南朝系皇族の血を引いている可能性もあるでしょう。

 つまり徳川幕府は、島原の乱の陰に、豊臣家そして南朝の思惑を見たのかもしれません。

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