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2014年6月11日 (水)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 025

 私は昨日の続きで、朝鮮侵略というタイトルの元で、天草四郎の話をしていますが、それは天草四郎が豊臣秀頼、そして南朝系皇族の末裔である、という仮定に基づき、検証するためです。

 実は、天草四郎には、島原の乱平定から逃れて、フィリピンに亡命し、地元の日本人街で生存していた、という説があるのです。

 そしてもう一つ、関ヶ原の戦で豊臣方に属し、徳川幕府から抑圧されていたのが、現在の鹿児島県、薩摩藩島津家でした。

 そして徳川吉宗の代に、幕府の抑圧を弱めるべく、藤原氏が徳川家に圧力を掛けることに成功すると、それまで徳川家の加重税で財政逼迫し、苦しんでいた島津家は、余力が生じた財政を、フィリピンとの密貿易に投資します。

 そうです、かつて豊臣秀頼のために徳川に最後まで抵抗した島津氏が、フィリピンとの密貿易を通じ、現地日本人街とのアクセスを保ったのです。

 当然、南蛮渡来技術などの情報も、幕府より先行して入手できたでしょうし、そして何より、豊臣秀頼・天草四郎の末裔を、海外に秘匿し、絶えず消息を確認できたということです。

 私が朝鮮侵略を検証する中で、天草四郎に注目した理由は、皆さんもお察しの通り、明治天皇の出自の秘密に関わる可能性があるからです。

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