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2014年6月14日 (土)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 028

 徳川家康、そして天海僧正に身をやつした明智光秀が、南朝系藤原氏(日本を李氏朝鮮打倒のために使い捨てにする、天智・鎌足原理主義者)に対抗し、平和なアジア外交による恩恵を享受し、日本を独立した国家として繁栄させてゆくために、江戸幕府に様々な呪術的な仕掛けを施したといわれています。

 その中でも重要なものは、実は水戸藩だったと言えます。

 天海僧正曰く「水戸藩より将軍が出れば、江戸幕府は滅ぶ」。

 一方、藤原氏が実は、関東の拠点と考えていたのは、藤原氏が中東から持ち込んだヤハウェの化身、武彌雷之神を祀る、香取神宮でした。

 曰く「香取を制する者は日本を制す」。

 つまり香取を、日本の霊的エネルギーの入り口と考えていたようです。

 そして水戸藩を、主要としながら敢えて将軍を出さない家としていた、ということは、天海僧正は水戸を、香取を牽制するための霊的要所と捉えていた可能性があります。


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