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2014年6月17日 (火)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 029

 実はFacebookでシェアされて、詳しく知ることが出来た記事ですが、伴天連宣教師たちは織田信長に取り入り、一向宗弾圧などを唆す一方で、日本人の子供や女性を、奴隷として売っていたようです。

 明宮旦佳のFacebookにて、『これが信長の背後にいた、伴天連の本性だったとは。』でシェアしました。

 これは推測ですが、奴隷として売られた人の中には、当然貧しい人も居たでしょうし、信長に敗れた武将の妻子や、弾圧された一向宗なども含まれていた恐れがあります。

 そして世界陰謀の構図は、実はそうして支配・占領される側の国にも、欧米覇権勢力と始めから内通している者がいる、と認めることから始まります。

 そして、そうした者達のくびきに囚われない自立した政権を倒すためなら、信長のような突出した人間を操り、場合によっては今回の伴天連や、後のペリーのような者達を、海外から招聘するよう、高家に依頼してきました。

 そして今シリーズの主旨は、日本の朝鮮侵略は、日本人自身の思いつきというよりはむしろ、その勢力によるマインドコントロールに由来する、その危険性を示唆することにあります。

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