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2014年6月18日 (水)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 030

 江戸幕府の日本統治は、ペリー来寇と共に揺らぎ、明治維新を迎えます。

 この時、ペリー、そしてその背後にいる、世界陰謀の闇組織には、絶えず日本に関する情報がもたらされていました。

 一つは、当然長崎に出入りしていた、オランダ人。

 もう一つは、徳川吉宗の時代に、藤原氏の工作により、幕府からの財政的圧力を弱められた、薩摩藩島津氏。

 薩摩藩は、幕府からの財政圧力の低下により生じた余力で、フィリピンなどとの密貿易に着手しましたが、このとき、フィリピンの日本人街に潜伏していた豊臣家・天草四郎の子孫や、スペインやアメリカとも、接触する機会を持っていたと言えます。

 つまり、後に倒幕と明治政府の中核を担う、薩摩藩と長州藩は、ペリー来寇による幕府の動揺を、予め知って行動していた可能性があります。

 そしてその策動の中心は、南朝系藤原氏であったと言えます。

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