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2014年6月21日 (土)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 033

 昨日に引き続き、西郷隆盛に関する疑惑です。

 一般的に知られる、西郷隆盛の肖像は、上野の像に似た姿で、この人物が西南戦争で戦死したと考えられます。


Saigo1

 一方、こちらは「フルベッキ写真」中の、西郷隆盛です。


Saigo2


 こちらのリンクにも取り上げられています。

 この両者、余りにも似ていなさ過ぎて、到底同一人物とは思えません。

 とすれば、幕末、特に東京遷都のタイミングで、それまでの西郷隆盛が暗殺され、征韓論を唱え西南戦争で戦死したのは、すり替わった何者か、という疑惑が浮上します。

 そしてこの特集で以前お話ししたとおり、豊臣秀頼は秀吉の実子ではなく、南朝天皇のご落胤で、天草四郎は秀頼の遺児、そしてフィリピンの日本人街に亡命した可能性があります。

 この説が正しければ、天草四郎のカリスマ性や統率力の仮説と成るでしょう。

 そして何故フィリピンかと言えば、日本や李氏朝鮮の諜報が及ばない、それでいて密貿易した薩摩藩も交流可能な、遠すぎない地域だからです。

 つまり島原の乱でフィリピンに亡命した天草四郎の遺児が、南朝方によって匿われたその子孫が、大室寅之佑、後の明治天皇という疑惑があるのです。

 となれば、西郷隆盛を装い、征韓論を唱え西南戦争を起こしたのは、フィリピン日本人街から大室寅之佑に同行した側近だった可能性もあります。

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