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2014年6月26日 (木)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 035

 続いて、伊藤博文暗殺の疑惑です。

 伊藤博文には当時、朝鮮侵略を早期に終了し、李氏朝鮮を再度独立させるというプランを、密かに抱いていたという説があります。

 そして当時その現場では、安重根による暗殺自体が不可能だった、という説もあります。

 つまり、そのプランを知った長州藩=明治政府が、伊藤博文を暗殺した可能性が浮上します。

 もちろんその動機は明白です。

 つまり日本開国そして朝鮮侵略を、日本にとってのハードランディングに終わらせることを、長州藩そしてその背後にいる南朝系藤原氏が、権益として独占するためです。

 つまり、応仁の乱と同じく、日本自体をボロボロにしてでも、その間隙で独占的利権をシステム化する、藤原氏の伝統的な支配構図です。

 言い換えるなら、日本を百済のために使い捨てにしてなお、搾取する構造です。

 一見すると「日本の朝鮮侵略」ですが、実は百済王家が「自分たちの朝鮮」を回復するために、日本を利用したのが真相です。

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