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2014年6月

2014年6月30日 (月)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 036

 日本の朝鮮侵略を考える上で、もう一つ考えなければならないのは、それがフリーメーソンによるロシア支配の一環でもあった、という事実です。

 明治維新の遙かに昔から、フリーメーソンにはロシア国内に謬説を撒き散らし、ロシア皇帝を倒す計画がありました。

 つまり岸田秀教授の分析に曰く、日本はペリーに陵辱されたショックで分裂症に陥り、その屈辱感を朝鮮侵略にぶつけた、という近代化の陰に潜む不安は、日本をマインドコントロールする道具であると同時に、日本を道具としてロシア国民を動揺させる、マインドコントロールにもなったのです。

 つまり日本を操ることで、共産主義の恐怖を撒き散らしたのです。

 事実、日本とロシア両国とも、日露戦争の予算を、米英の銀行からの借金でまかない、そのため終戦後、両国とも財政逼迫に陥りました。

 さらにロシアでは、植民地支配していた地域の独立が相次ぎ、不安定化に拍車が掛かり、その隙をレーニンに突かれた、と言えます。

 つまり、日本を朝鮮侵略に導くという一個の努力で、その後の世界史を100年操ることが出来た、一石数鳥の陰謀だったのです。

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2014年6月29日 (日)

本当はもっと落ち着いて考えないと

北朝鮮、日本海に複数の弾道ミサイル発射 防衛相が会見

 実はこれ、世界陰謀に関わる問題なのですが、北朝鮮の金家は、第二次世界大戦敗北時に、中国から撤退し損ねた日本人将校が、アメリカに抵抗するために作った国家だった、という説があります。

 更に言えば、現在進行中のシリーズ「陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略」に関わる内容なのですが、北朝鮮建国を望んだのは、実は百済原理主義者だったのではないか、という疑いがあります。

 つまり、李氏朝鮮を倒した韓国が、かつての百済の如き国として提示されるため、百済を苦しめた「鬼の朝鮮、新羅」の役回りを演じる敵対国家を、敢えて建国したのではないでしょうか。

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2014年6月28日 (土)

いろんなことが裏でつながっています

 こちらでは、朝鮮侵略の背景など、歴史・政治的事情を追っていますが、それらを通じて世界陰謀に迫ることが、最終目的です。

 つまり、歴史的事件の背景には、たとえそれら全てがバラバラに見えようとも、最後に目指す一つの到達点があり、全ての事件があって結局、そこにたどり着くという構図を打ち出すため、闇組織が全世界をコントロールしています。

 日本の「大化の改新」や「明治維新」「朝鮮侵略」も、まさしくその一環です。

 一方で私は、占術・神秘・心の研究ブログ「DelightChannel」にて、オカルトやミステリーの話題も取り上げていますが、それらの研究が合わさったとき、そのゴールに必要なパズルのピースを、闇組織が手に入れる恐れがあります。

 だからこそ、宗教やオカルティズムも、闇組織の対象と成ってきたのです。

 そうです、歴史・政治とオカルティズムは、裏で密接につながっているのです。

 故に今後とも、その謎を両面から追跡してゆきます。

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2014年6月27日 (金)

改めて疑問に思う、井伊直弼悪人説

 昨日、クリエイティブブログ「ブラ・ビナタ」にて、書き下ろしの散文詩『あえかなる虎』を投稿しました。

http://plaza.rakuten.co.jp/delightchannel/diary/201406260000/

 

 これは戦国時代、生家である井伊家を滅亡まで追いやられながら、自らが頭領として再興に一生を捧げた女性、井伊直虎を描きました。

 そしてこの女性に関心を抱いて以来、私の中でわだかまっていた疑念が、はっきりとしてきました。

 それは、幕末の大老、井伊直弼は、果たして現代史の教科書が安易にイメージづけるほど、無能で残酷な小人物だったのか?

 そのイメージは、吉田松陰を悲劇のヒーローに仕立て上げるための、イメージ戦略に過ぎなかったのではないか?  そしてその疑念はまた、昨今追い続けている、朝鮮侵略に於ける陰謀にも向けられています。

 つまり、そのキャンペーンで我々を踊らせるために、吉田松陰というアイコンが必要だった、そしてそのために井伊直弼を短絡的に悪者にする発想は、実はテロクーデターだった乙巳の変を、大化の改新と読み替えたり、明治時代になって足利尊氏像を破壊し、新田義貞を悲劇のヒーローにしたりといった発想と、全く同根です。

 それこそ、今の日本人が警戒しなければならない、マインドコントロールです。

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2014年6月26日 (木)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 035

 続いて、伊藤博文暗殺の疑惑です。

 伊藤博文には当時、朝鮮侵略を早期に終了し、李氏朝鮮を再度独立させるというプランを、密かに抱いていたという説があります。

 そして当時その現場では、安重根による暗殺自体が不可能だった、という説もあります。

 つまり、そのプランを知った長州藩=明治政府が、伊藤博文を暗殺した可能性が浮上します。

 もちろんその動機は明白です。

 つまり日本開国そして朝鮮侵略を、日本にとってのハードランディングに終わらせることを、長州藩そしてその背後にいる南朝系藤原氏が、権益として独占するためです。

 つまり、応仁の乱と同じく、日本自体をボロボロにしてでも、その間隙で独占的利権をシステム化する、藤原氏の伝統的な支配構図です。

 言い換えるなら、日本を百済のために使い捨てにしてなお、搾取する構造です。

 一見すると「日本の朝鮮侵略」ですが、実は百済王家が「自分たちの朝鮮」を回復するために、日本を利用したのが真相です。

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2014年6月25日 (水)

あれはただのセクハラじゃなかった!?

 先の都議会セクハラ野次事件で、今度は被害者女性議員の過去の言動が、スキャンダラスに扱われ始めています。

 身から出たさび、と言ってしまえばそれまでですが、所属政党の「みんなの党」としては、渡辺元党首のスキャンダル辞任に次ぐ、風評被害かもしれません。
 つまり今回の事件は、つまらない言いがかりで非自民系議員をからかい、抵抗・反論してきたところで、過去の失態をリークするという、新手の攻撃方法という危険性もあります。
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2014年6月24日 (火)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 034

 西郷隆盛に続き、坂本龍馬の死に関する疑惑です。

 坂本龍馬は土佐藩士でしたが、明智光秀を輩出した明智家の分家に当たる、とする説もあります。

 そして薩長同盟をまとめるなど、維新の志士として活躍しましたが、謎の暗殺により死亡しました。

 この暗殺ですが、龍馬はそれまでに、新撰組に狙われたこともあるので、もし犯人が新撰組であれば、その戦果を誇示したはずです。

 だとすればむしろ、維新の志士による裏切りこそを疑うべきではないでしょうか。

 そして歴史的に観ても、龍馬は維新を、後に薩長が求めたようなハードランディングではなく、ソフトランディングに持ち込もうとしていたのではないでしょうか。

 つまり、その方針の違いが、薩長、特に後に独裁を強いた長州藩が、龍馬を暗殺する理由になるのです。

 つまり、明治維新を独裁利権として求める長州藩にとって、龍馬が目障りだったということです。

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2014年6月23日 (月)

都議会セクハラ事件だけど

 あの都議会セクハラ事件、議長がすぐに違反者を名指しして、退席を命じるのが職務のはず。

 何故そうしなかったの?

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2014年6月22日 (日)

日曜記事:アメリカも今頃思い知ったのか

 最近、イラクとシリアのスンニ派が荒れていますが、これも全て、アメリカが蒔いた種故だということが、世界の転換の始まりとなりそうです。

 シリアへの介入が囁かれ始めた頃から、シリアの反政府ゲリラがその実、アルカイダ系の外国人スンニ派過激派だと言うことが指摘され、積極的に支援すればアルカイダを増長させる、という矛盾を突きつけられる形と成りました。

 その隙に、例えばナイジェリアのボコ・ハラムのような、地域の貧民街で結成された愚連隊が、イスラム原理主義を名乗るだけで、アルカイダの支部扱いで支援を受けられるようになり、金目当てで組織化が進むようになりました。

 こんな状況で、集団的自衛権の拡大解釈が、どこまで日本を駄目にするか。

 これこそ日本を泥沼に引きずり落とす陰謀の、仕上げなのかもしれません。

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2014年6月21日 (土)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 033

 昨日に引き続き、西郷隆盛に関する疑惑です。

 一般的に知られる、西郷隆盛の肖像は、上野の像に似た姿で、この人物が西南戦争で戦死したと考えられます。


Saigo1

 一方、こちらは「フルベッキ写真」中の、西郷隆盛です。


Saigo2


 こちらのリンクにも取り上げられています。

 この両者、余りにも似ていなさ過ぎて、到底同一人物とは思えません。

 とすれば、幕末、特に東京遷都のタイミングで、それまでの西郷隆盛が暗殺され、征韓論を唱え西南戦争で戦死したのは、すり替わった何者か、という疑惑が浮上します。

 そしてこの特集で以前お話ししたとおり、豊臣秀頼は秀吉の実子ではなく、南朝天皇のご落胤で、天草四郎は秀頼の遺児、そしてフィリピンの日本人街に亡命した可能性があります。

 この説が正しければ、天草四郎のカリスマ性や統率力の仮説と成るでしょう。

 そして何故フィリピンかと言えば、日本や李氏朝鮮の諜報が及ばない、それでいて密貿易した薩摩藩も交流可能な、遠すぎない地域だからです。

 つまり島原の乱でフィリピンに亡命した天草四郎の遺児が、南朝方によって匿われたその子孫が、大室寅之佑、後の明治天皇という疑惑があるのです。

 となれば、西郷隆盛を装い、征韓論を唱え西南戦争を起こしたのは、フィリピン日本人街から大室寅之佑に同行した側近だった可能性もあります。

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2014年6月20日 (金)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 032

 明治政府による朝鮮侵略を考える上で、政府が日本国民、そして更には政府要人にまで、不可解な行動を取った事例があります。

 それは「西南戦争」です。

 首謀者の西郷隆盛は、明治維新の立役者の一人として、今なお数え上げられる人物で、歴史愛好家からも人気があります。

 しかしながら、西郷が吉田松陰の薫陶そのままに、朝鮮侵略を訴え、それを長州藩を中心とする政府要人に退けられたことが、西南戦争のきっかけとなりました。

 しかも不思議なことに、西郷の死後、他の薩摩藩系要人が、暗殺などによって表舞台から退き、明治政府が長州藩中心となったとき、西郷を排斥してまで反対した朝鮮侵略に、嬉々として乗り出したのです。

 つまり明治政府内にはこの頃、朝鮮侵略はあくまで長州藩主導で実行されなければならない、という陰謀があったと考えるのが自然です。


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2014年6月19日 (木)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 031

 今回の特集は、明治維新時に提唱された事柄から、その背後に潜む、日本を使い捨てにする陰謀を検証しています。

 日本を旧朝鮮半島国家「百済」のために使い捨てにする、という支配構造が、 天智・鎌足時代に打ち出され、そしてその主旨は、南北朝時代に南朝が主に継承し、豊臣秀吉や明治政府を操りました。

 しかしながら、江戸時代にも藤原氏は、北朝から続く天皇家にも入り込み、徳川政権にもそれとなく口出ししていました。

 にも関わらず、藤原氏は足利幕府に続いて、江戸幕府も十五代で滅ぼし、自分たちの新しい政権を、ペリー来寇に乗じて造り上げました。

 理由は簡単です。

 藤原氏にとって、他の勢力の発言権を認める、室町幕府や江戸幕府のやり方に嫌気がさして、それと手を携えて行かざるを得ない北朝朝廷を、密かに抹殺しようと画策していたのです。

 特に足利尊氏と組んだ時点で、室町幕府は旧物部氏などの流れを汲む勢力の力を借りており、非藤原系豪族の発言権を認めざるを得なかったのです。

 天皇の万世一系は、朝鮮侵略と同じく、明治政府の国是でしたが、そこで強調されたのは、天智以来そして南朝正統の万世一系でした。

 朝鮮侵略を唱える政権が掲げる皇族正当論には、始めから矛盾があるのです。

 そうです、朝鮮侵略を唱えながら、その腹の底で日本人を馬鹿にしてきたのです。

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2014年6月18日 (水)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 030

 江戸幕府の日本統治は、ペリー来寇と共に揺らぎ、明治維新を迎えます。

 この時、ペリー、そしてその背後にいる、世界陰謀の闇組織には、絶えず日本に関する情報がもたらされていました。

 一つは、当然長崎に出入りしていた、オランダ人。

 もう一つは、徳川吉宗の時代に、藤原氏の工作により、幕府からの財政的圧力を弱められた、薩摩藩島津氏。

 薩摩藩は、幕府からの財政圧力の低下により生じた余力で、フィリピンなどとの密貿易に着手しましたが、このとき、フィリピンの日本人街に潜伏していた豊臣家・天草四郎の子孫や、スペインやアメリカとも、接触する機会を持っていたと言えます。

 つまり、後に倒幕と明治政府の中核を担う、薩摩藩と長州藩は、ペリー来寇による幕府の動揺を、予め知って行動していた可能性があります。

 そしてその策動の中心は、南朝系藤原氏であったと言えます。

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2014年6月17日 (火)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 029

 実はFacebookでシェアされて、詳しく知ることが出来た記事ですが、伴天連宣教師たちは織田信長に取り入り、一向宗弾圧などを唆す一方で、日本人の子供や女性を、奴隷として売っていたようです。

 明宮旦佳のFacebookにて、『これが信長の背後にいた、伴天連の本性だったとは。』でシェアしました。

 これは推測ですが、奴隷として売られた人の中には、当然貧しい人も居たでしょうし、信長に敗れた武将の妻子や、弾圧された一向宗なども含まれていた恐れがあります。

 そして世界陰謀の構図は、実はそうして支配・占領される側の国にも、欧米覇権勢力と始めから内通している者がいる、と認めることから始まります。

 そして、そうした者達のくびきに囚われない自立した政権を倒すためなら、信長のような突出した人間を操り、場合によっては今回の伴天連や、後のペリーのような者達を、海外から招聘するよう、高家に依頼してきました。

 そして今シリーズの主旨は、日本の朝鮮侵略は、日本人自身の思いつきというよりはむしろ、その勢力によるマインドコントロールに由来する、その危険性を示唆することにあります。

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2014年6月16日 (月)

こんなことだろうと思ったでゴリン!

舛添都知事 五輪会場計画「全面見直し」のドタバタと憶測- 日刊ゲンダイ(2014年6月14日10時26分)

 大体何故、東京開催なのか、何故また箱物てんこ盛りで造らなければいけないのか、そもそも納得いかなかった。

 たとえアメリカがボイコットしても(最近の厭戦ムードではボイコットしないかもしれないので、いいチャンスかもしれない)、広島・長崎合同開催の方が、意味があったかもしれない。

 それに東京のスポーツ施設、建て替えまだ不要でしょう?

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2014年6月15日 (日)

日曜記事:果たしてこれを真に受けて良いか?

中韓大ショック!日本が“好影響ランク”で圧勝 反日運動が裏目か- 夕刊フジ(2014年6月14日17時12分)

 日本のやっていることは、東南アジアなどでも長年不信感を買ってきました。

 果たしてこの結果を見て、うかうかして良いのでしょうか?

 こういう書き方されている時って、大本営ではありませんが、だまされているのでは、と疑った方が良いかも知れません。

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2014年6月14日 (土)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 028

 徳川家康、そして天海僧正に身をやつした明智光秀が、南朝系藤原氏(日本を李氏朝鮮打倒のために使い捨てにする、天智・鎌足原理主義者)に対抗し、平和なアジア外交による恩恵を享受し、日本を独立した国家として繁栄させてゆくために、江戸幕府に様々な呪術的な仕掛けを施したといわれています。

 その中でも重要なものは、実は水戸藩だったと言えます。

 天海僧正曰く「水戸藩より将軍が出れば、江戸幕府は滅ぶ」。

 一方、藤原氏が実は、関東の拠点と考えていたのは、藤原氏が中東から持ち込んだヤハウェの化身、武彌雷之神を祀る、香取神宮でした。

 曰く「香取を制する者は日本を制す」。

 つまり香取を、日本の霊的エネルギーの入り口と考えていたようです。

 そして水戸藩を、主要としながら敢えて将軍を出さない家としていた、ということは、天海僧正は水戸を、香取を牽制するための霊的要所と捉えていた可能性があります。


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2014年6月13日 (金)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 027

 これまでは、古代から江戸末期まで、南朝系藤原氏が主体となり、天智・鎌足への回帰として、李氏朝鮮を新羅に見立て、百済の敵討ちのため討伐し、そのために日本を使い捨てにする陰謀を、追ってきました。

 今回は少し、江戸時代を中心に、徳川家康がその動きに抵抗した、その痕跡を振り返ります。

 そこにはある程度、陰陽道や霊的知識が使われていたので、スピリチュアルなネタも絡みます。

 ご存じの通り、豊臣秀吉の朝鮮出兵により、日本と李氏朝鮮の国交は崩壊、その後豊臣家を滅ぼした徳川家康が、李氏朝鮮との国交を正常化します。

 これは百済のために天智・鎌足(正体は百済の豊璋王子)が、白村江の戦いで新羅と唐の連合軍と交戦し、新羅と断交したものの、天智天皇の息子、大友皇子を倒した天武天皇が、新羅と親密に国交したのと似ています。

 言い換えるなら日本の権力は、百済原理主義と善隣外交派の相克によって動かされてきているのです。

 そしてそれは現在も、アメリカ至上主義の仮面を被った、アジア蔑視と対亜的卑屈さの落ち着かない政局と、善隣外交主義を打ち出したために、アメリカ系官僚勢力に潰される政治家、という形で続いています。

 もちろん、徳川家康は後者で、李氏朝鮮との善隣外交を選好しました。

 そして徳川幕府の組閣や、江戸城下街の建築は、天海僧正の意見を参考にしたといわれますが、天海僧正には、潜伏した明智光秀だったという説があります。

 つまり、織田信長の危険性を肌で感じた人物が、歴史の表舞台から一旦姿を消し、裏方として徳川家康と組み、南朝系藤原氏の陰謀に、対抗策を繰り出していた可能性があるのです。

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2014年6月12日 (木)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 026

 昨日お話ししたとおり、私が朝鮮侵略を検証する中で、島原の乱首謀者、天草四郎に注目した理由は、明治天皇が天草四郎の子孫である可能性があるからです。

 島原の乱は、天草四郎が豊臣家と同じ千成瓢箪を旗頭としていたこと、そしてキリシタンというよりも、旧豊臣系の浪人達が、飢饉に苦しむ農民達を糾合して発生した形跡があることから、豊臣残党によるクーデターという性質が強いようです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/島原の乱

 そして明治維新を代表する志士四十四人を撮ったとされる、フルベッキ写真の下段中央に、後の明治天皇に告示する容姿を指摘される、謎の青年、大室寅之佑が映っています。

Verbeck_picture

 もちろん、明治天皇は孝明天皇と、全く似ていなかったようで、血縁関係が疑われるようです。

 そして大室寅之佑と天草四郎の方が、むしろ似ているのかもしれません。

Amakusa

Oomuro

 そしてそうであるからこそ、大室寅之佑が明治天皇となったとき、天草四郎が千成瓢箪を旗印に掲げたのに倣い、桐紋を明治政府の象徴に据えたのではないでしょうか。

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2014年6月11日 (水)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 025

 私は昨日の続きで、朝鮮侵略というタイトルの元で、天草四郎の話をしていますが、それは天草四郎が豊臣秀頼、そして南朝系皇族の末裔である、という仮定に基づき、検証するためです。

 実は、天草四郎には、島原の乱平定から逃れて、フィリピンに亡命し、地元の日本人街で生存していた、という説があるのです。

 そしてもう一つ、関ヶ原の戦で豊臣方に属し、徳川幕府から抑圧されていたのが、現在の鹿児島県、薩摩藩島津家でした。

 そして徳川吉宗の代に、幕府の抑圧を弱めるべく、藤原氏が徳川家に圧力を掛けることに成功すると、それまで徳川家の加重税で財政逼迫し、苦しんでいた島津家は、余力が生じた財政を、フィリピンとの密貿易に投資します。

 そうです、かつて豊臣秀頼のために徳川に最後まで抵抗した島津氏が、フィリピンとの密貿易を通じ、現地日本人街とのアクセスを保ったのです。

 当然、南蛮渡来技術などの情報も、幕府より先行して入手できたでしょうし、そして何より、豊臣秀頼・天草四郎の末裔を、海外に秘匿し、絶えず消息を確認できたということです。

 私が朝鮮侵略を検証する中で、天草四郎に注目した理由は、皆さんもお察しの通り、明治天皇の出自の秘密に関わる可能性があるからです。

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2014年6月10日 (火)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 024

 徳川幕府が根絶させた勢力と言えばもう一つ、島原の乱を起こした、天草四郎時貞が率いる、キリシタンもいました。

 平定した徳川幕府は、女子供にまで岩を落として皆殺しにするという、徹底した根絶を図りました。

 むろん、キリシタンの本格的軍事抵抗を危険視した、という面が強いのですが、実は天草四郎には、豊臣秀頼の末裔という説があり、それが徳川幕府には許せなかったと見ることも可能です。

 そして豊臣秀頼は、秀吉の実子でない可能性があります。

 そしてその後の明治政府が、豊臣家の家紋と同じ桐紋を、明治政府の旗印にするなど、むしろそれまで潜伏していた、南朝系皇族の血を引いている可能性もあるでしょう。

 つまり徳川幕府は、島原の乱の陰に、豊臣家そして南朝の思惑を見たのかもしれません。

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2014年6月 9日 (月)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 023

 前々回の記事で、豊臣秀頼が秀吉の実子ではない、という疑惑に言及しましたが、もっと踏み込んでみれば、母親は淀君、織田信長の姪です。

 つまり、南朝の子孫としては、申し分ない家柄の子だったと言えます。

 そして徳川幕府は、全国の大名を屈服させ、織田家や今川家など、かつての有力大名も、旗本として存続を許す一方で、豊臣家だけは根絶やしを図りました。

 つまり、李氏朝鮮を仕掛けた豊臣家は、徳川家康にとって日本を滅ぼしかねない、危険な存在だったと言えるでしょう。

 そして無益な李氏朝鮮侵略という、南朝藤原氏の私怨の道具にされた日本は、それだけ疲弊したのです。

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2014年6月 8日 (日)

日曜記事:政策の具と化す犯罪者逮捕

 普段の特集を、一日お休みして。

ナイフ、猟奇画像収集=胸の一部に傷集中―

児ポ法改正案 曖昧な基準に不安も

 今回の、栃木県の幼児殺人事件犯人逮捕ですが、容疑者の嫌疑はもっと早い段階で固まっていたようです。

 それが今日までずれ込んだのは、もしかしたら、児童ポルノ規制法に、国民がお墨付きを与えるよう誘導するための、仕込みなのかも知れません。

 むろん、児童虐待は卑劣な忌むべき犯罪ですが、それもまた言論統制に利用するとなると、政府も官僚も、それはそれで卑劣な越法行為です。

 そしてそれはもちろん、普段の特集で言えば、藤原氏が抵抗勢力を闇に葬ってきた、常套手段です。

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2014年6月 7日 (土)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 022

 豊臣秀吉の死後、徳川幕府は秀忠の時代、家康存命中の1609年、秀吉の朝鮮侵略によって破綻した李氏朝鮮との国交を正常化します。

 この背景としてはむろん、李氏朝鮮が自国内の安定化を望み、徳川幕府としても、豊臣時代のツケを早く精算したかった、という思惑があったでしょう。

 しかしながら、もう一歩進んで見れば、徳川家は北朝朝廷との関係を重視する政権でもありました。

 言い換えるなら、李氏朝鮮との和解が、豊臣秀吉の背後にいた、南朝系勢力への牽制だった可能性が残ります。

 それは裏を返せばもちろん、明治政府が南朝正当論を唱え、朝鮮侵略を挙行し、そして豊臣秀吉を妙に称揚する動きになります。

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2014年6月 6日 (金)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 021

 豊臣秀吉の朝鮮出兵は、序盤こそ優位に立っていたものの、その手口の残酷さに対する現地の反発や、諸大名の疲弊、そして豊臣秀吉自身の寿命に於いても、無謀な戦いでした。

 結局、李氏朝鮮側の激しい抵抗を押し切れぬまま、秀吉の死去をもって、日本全軍が撤退、日本の敗戦に終わりました。

 にも関わらず、昨日お話しした通り、明治政府は秀吉の朝鮮出兵を、妙に高く買っているように見えます。

 そこにはもしかしたら、秀吉の息子秀頼の出生にまつわる、南朝のより根深い思惑があったかも知れません。

 秀吉には、信長や家康よりも遙かに多くの側室を抱えていたと言われていますが、その割には、秀頼と含めたった二人の子宝にしか、恵まれませんでした。

 正室のねねとの間にすら、子供がいなかったのです。

 このことから、秀吉は無精子症であり、秀頼は他の人物、例えば家臣の石田三成との子供ではないか、という疑惑さえあります。

 そこで、この疑惑と、明治政府(南朝)の秀吉に対する称揚ぶりを見ると、秀頼の実父が、南朝天皇家の何者かだったのではないか、という疑惑が生じます。

 例えば、石田三成がそうであったかもしれません。

 また、織田信長の周辺、例えば小姓の森蘭丸などにも、そうした疑いが生じるでしょう。

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2014年6月 5日 (木)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 020

 応仁の乱により、室町幕府と大大名たちが疲弊してゆくことで、時代は下克上へと動き、織田信長の台頭を許しました。

 その地盤を、信長の死後巧みに取り込んだのが、豊臣秀吉です。

 ご存じの通り、豊臣秀吉は後に、李氏朝鮮侵略を挙行しました。

 動機は、領土拡張や、大使との行き違いなどが挙げられています。

 しかしながら、後に明治政府が、豊臣家の家紋と類似した桐紋を、政府の紋章として採用するなど、豊臣秀吉は妙に称揚されています(これには明治新政府の中核となった、島津藩と毛利藩による、徳川家へのリベンジという説もあります)。

 つまり明治政府には、豊臣秀吉の朝鮮侵略を、意気に買ってみせる必要があったのではないでしょうか。

 しかしながら、卑しい出生の豊臣秀吉に、南朝藤原氏が直接接触したかどうかは分かりません。

 ですが、そもそも南朝勢力が、織田信長に李氏朝鮮攻略を持ちかけていたのを、秀吉が真に受けて後に実行した、と言う可能性が残ります。

 と言うのも、足利幕府が倒れた当時は、織田信長は天皇の威光を平気で無視できる人物であり、となれば北朝天皇家の諜報能力も低下していたため、南朝の密使が信長に接近しやすかった状況は残ります。

 更に言えば、信長と南朝の隠れたつながりこそが、信長が西洋文明やキリスト教と接触する上で、有利な立場に立ちやすかった背景でもあり、同時に武田信玄や上杉謙信への暗殺疑惑にもつながります。

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2014年6月 4日 (水)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 019

 では何故、李氏朝鮮は、豊臣秀吉と明治政府という、二度に亘る攻撃を受けたのでしょう。

 要するにそれは、藤原氏から恨まれた、ということです。

 何を恨まれたかと言えば、高麗という、世界の高家が認める、百済・高句麗系国家を倒した、非百済系政権だったからです。

 そしてそもそも、南朝系藤原氏残党が、李氏朝鮮を倒したいと思ったきっかけは、南北朝時代を制した北朝政権が、非藤原系旧豪族に入り込まれる形で成立したため、「百済のための百済による朝鮮のために、日本を使い捨てにする」という、かつての天智・鎌足コンビへの回帰が、結束を図るための旗印にし易かった、という、南朝方の勝手な事情でした。

 南朝系藤原氏残党の脳内で発生した、この身勝手な大義こと、李氏朝鮮が彼らから「恨まれた」理由です。

 言い換えるなら、藤原氏の手前勝手な妄執が、その後も朝鮮侵略の大義だったのです。

 要するに、明治以降の日本人はほとんど、藤原氏にだまされて、李氏朝鮮打倒に駆り出されたのです。

 そしてそもそも、それを大義として掲げる原因を作ったのは、彼らから見れば、足利尊氏です。

 だからこそ、明治以降、彼の像が破壊されたのです。

 そしてもちろん、室町時代半ばにも、藤原氏は着々と、李氏朝鮮よりも前に倒さなければならない邪魔者、足利氏を滅ぼすべく、様々な手を打ってきました。

 応仁の乱の元凶となった毒婦、日野富子は、藤原の有力分家の娘で、日野家は参戦した有力武将のほとんどに、戦費を貸し付け、どちらが勝っても負けても、双方とも戦費で首が回らなくなるようにして、下克上の時代を呼び込みました(関裕二氏の関連書籍にも詳しく紹介されています)。

 李氏朝鮮と円満だった足利幕府は、結局は藤原氏の術中で滅ぼされたのです。

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2014年6月 3日 (火)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 018

 鎌倉時代終焉とともに訪れた、南北朝時代は、北朝方についた足利尊氏と、南朝方についた新田定義ら諸将の、全日本を二分する戦いでした。

 足利尊氏は苦戦し、敗走を重ね、遂には九州まで落ち延びます。

 しかしながら、ここで瀬戸内海や九州の諸勢力と合流、反撃に転じて勝利、ここで天皇家の正統は北朝となり、足利氏による室町幕府が成立します。

 実はこの動きが、豊臣秀吉と明治政府による朝鮮侵略と、深く関わっている可能性があります。

 南朝、豊臣家、そして新政府は、李氏朝鮮と親密に国交した足利・徳川両家の、敵対勢力です。

 つまり、明治政府の朝鮮侵略は、北朝の温厚な政権に対し、南朝が打ち出した対立ベクトルだった、ということです。

 足利尊氏を支援した勢力は、地方に追われ潜伏した、非藤原系豪族の末裔だった可能性が高いと言えます。

 特に、当時瀬戸内海から九州を支配していた「海の民」と呼ばれる部族は、実はかつての物部氏の勢力地盤を拠点としていたのです(詳しくは関裕二氏の下記書籍を、併せてご参照下さい)。

 つまり足利氏・北朝政権は、天智・鎌足以来の藤原氏のやり口を恨み、朝鮮半島への不当介入で日本を疲弊させることを嫌う、旧豪族系勢力の発言権を取り入れる形で発足したのです。

 だからこそ、元寇撤退後の高麗を倒した李氏朝鮮と、円満な国交を選好したと言えます。

 裏を返せば、政権から追われ雌伏を強いられた南朝にとって、天智・鎌足への回帰が、弱体化した勢力を結束させる、よりどころとなったのかも知れません。

 つまり朝鮮侵略は、南朝系藤原氏のエゴから生まれた、と言えます。

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2014年6月 2日 (月)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 017

 鎌倉時代末期の元寇襲来は、アジア情勢にとって大きな転機でした。

 元寇は高麗を制圧し、植民地として使いながら、日本侵略を準備します。

 そして降伏勧告を断った鎌倉幕府日本に侵攻。

 日本は苦戦の末、台風に助けられ、元寇を退けます。

 そしてこの敗戦のダメージもあり、元寇は高麗からも撤退します。

 この後、日本では鎌倉幕府が倒れ、高麗も李氏朝鮮に取って代わられます。

 そしてこのとき、日本の藤原氏は、大きな転機を迎えます。

 日本のこの軍事革命は結局、倒した天皇家そしてそれに使える武士、さらに藤原家をも2分する騒動となるのです。

 そうです、南北朝時代の到来です。

 そしてこの天皇家と藤原氏の分裂こそが、日本の朝鮮侵略の遠因だったのです。

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2014年6月 1日 (日)

思いを新たに

 昨日、メンタルの達人、新田義治さんのセッションに行き、自分が抱えていた問題と、とことんぶつかってきてもらって、いろいろ見えてきた者があります。

 詳しくは明日、メンタルブログ「DelightChannel」にて記載しますが、今日は昨日のセッションで再確認した、これからも訴え続けてゆく意義を、改めてお伝えします。

 いじめは絶対の悪です。

 絶対に許さないという態度で、いじめられる子供の親、いじめる子供の親、そして教師が向き合ってゆかなければ、なくなるものではありません。

 親が入るのは云々などという、生やさしい問題ではありません。

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