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2014年6月22日 (日)

日曜記事:アメリカも今頃思い知ったのか

 最近、イラクとシリアのスンニ派が荒れていますが、これも全て、アメリカが蒔いた種故だということが、世界の転換の始まりとなりそうです。

 シリアへの介入が囁かれ始めた頃から、シリアの反政府ゲリラがその実、アルカイダ系の外国人スンニ派過激派だと言うことが指摘され、積極的に支援すればアルカイダを増長させる、という矛盾を突きつけられる形と成りました。

 その隙に、例えばナイジェリアのボコ・ハラムのような、地域の貧民街で結成された愚連隊が、イスラム原理主義を名乗るだけで、アルカイダの支部扱いで支援を受けられるようになり、金目当てで組織化が進むようになりました。

 こんな状況で、集団的自衛権の拡大解釈が、どこまで日本を駄目にするか。

 これこそ日本を泥沼に引きずり落とす陰謀の、仕上げなのかもしれません。

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