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2014年7月 9日 (水)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 039

 今回の記事を執筆しようと思い、雑誌「ムー」で以前読んだ記事を思い出し、改めて明治天皇東京行幸について調べようと思ったところ、以下の大変詳しいブログに行き当たりましたので、ご紹介します。

識子 (しきこ)ブログ『ひっそりとスピリチュアルしています』

明治天皇すり替え ~龍馬暗殺の真相2~


 東京行幸については、明治天皇(上記ブログにあるように、明らかに別人がすり替わった)が突然東京に行きたいと言って、京都御所の侍従達全員を置いてけぼりにして上京し、突如首都東京宣言を行い、新しい側近達で新御所を用意しました。


 つまり、孝明天皇時代からの顔見知りを、全員京都に捨て去った結果が、東京の御所なのです。


 要するに、北朝で長年使えてきた侍従達に、自分の素性を見られたくなかったと言えます。

 つまり、何度もお話ししてきた通り、明治政府による朝鮮侵略には、長州藩によってすり替えられた、南朝系天皇が必要だったのです。

 そして何故気になったのかというと、東京行幸が、寄門遁甲で言うと、日本にとって大凶のタイミングを故意に狙って、行われた可能性が指摘されていたからです。


 つまり明治維新は、朝鮮侵略によって日本を世界的な悪者にして、原爆を投下するために仕組まれた、という可能性が浮上します。

 明治維新から何故いきなり原爆に話が行くかと言うと、一つは神話には既に原爆に関する記述があることから、世界陰謀が「神の炎」復活を画策していて、その復活の地として、日本が最適だったからです。


 そして原爆は、その後の宇宙開発技術における、基礎技術です。


 つまり、その後の宇宙脱出に必要な技術を、人類の進歩というアリバイの中で入手してゆくために、世界陰謀は日本を操る必要があったのです。


 故に、ペリー来寇と朝鮮侵略という流れが出来た時点で、日本への原爆投下は、世界陰謀にとって既定路線となっていたと言えます。

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