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2014年7月25日 (金)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 045

 昨日の続きで、日本に住んでいた原住民と、朝鮮半島から移住したユダヤ系百済人そして蝦夷民と交わったエブス系新羅人、という対立構図が、近代における日本の朝鮮侵略に及ぼした影響に関する考察です。

 当然のことながら、朝鮮半島で百済と新羅の戦争が起こったように、日本の豪族たちの調和と覇権争いにも、日本原住民とユダヤ百済系、蝦夷新羅系住民に分かれていたことが、大きく影響しました。

 特に過激だったのが、当然のことながら、百済系の藤原氏でした。

 そして藤原氏のの祖となった、中臣鎌足の正体は、百済の豊璋王子だと知られてきています。

 そして鎌足=豊璋王子は、それまで相互にバランスを取り、日本の独立を保ってきた、原住民、蝦夷民、新羅系、伽耶系の豪族たちを、乙巳の変(「大化の改新」という異名で呼ばれることが多い)でテロ虐殺し、自らの傀儡として中大兄皇子を擁立して、白村江の戦いに参戦しました。

 ご存じの通り、百済は新羅と唐の連合軍に敗れて滅亡しましたが、これが後に、日本政権の中枢に潜り込んだ百済の末裔たちによる、朝鮮侵略に影響を与えたのです。

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