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2014年7月30日 (水)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 046

 では話をまた、明治以降に戻します。

 この特集で私は、日本の朝鮮侵略が、古代朝鮮半島の百済と新羅の戦争から落ち延びた、百済王家末裔が、後に藤原氏となって日本の中枢を操り、新羅への報復として李氏朝鮮侵略を計画した、という説を唱えています。

 そして藤原氏(百済皇子豊璋の遺児)は、世界陰謀が仕える高家の極東分家で、故に明治維新は、あたかも日本人が本当に朝鮮侵略を望んだかの如く、日本をマインドコントロールするため、欧米を支配する世界陰謀と藤原氏が、共謀したものです。

 岸田秀教授曰く「明治開国による日本人の分裂症傾向」こそ、世界陰謀が欧米を中世そして覇権主義時代へと操ってきた、精神操作の結果と言えます。

 そして世界陰謀は、その成立の時間軸を、普通の人間とは逆に、最終目的(未来)から逆算して、19世紀半ばにはこれ、20世紀初頭にはこれ、と計画されてきました。

 つまりペリー来寇は、広島・長崎に原爆を投下するためのアリバイ工作だったとさえ言えます。

 では何故、明治時代以前に、世界陰謀が原爆の存在を仮定し、それが最終目的に至る基礎技術だと認識できたのでしょうか。

 それは世界の神話で、神々が「堕落した人類(ネアンデルタール人?)」を焼き払う為に使ったとされる、「神の炎」と呼ばれる最終兵器だったと言えます。

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