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2014年7月

2014年7月31日 (木)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 047

 では神の炎(原子爆弾)を何故、日本に投下することを、世界陰謀は意図したのでしょう。

 一つは、人間が自ら原爆を開発した、という正史、アリバイを持つ為です。

 ご存じの通り、近現代兵器そして原子力技術に於いて、原爆は基礎技術となるべき不可避の存在でした。

 そして冷戦時代、米ソを中心に操った軍需産業にとって、巨大な利権でした。

 そして核開発が奨励される正史を作り出す為、第二次世界大戦は不可欠でした。

 次に、孤立した島国であった日本が、原爆の実験場としてもっとも無難でした。

 ヨーロッパもしくはアメリカ本土に投下された場合、果たして米ソ英仏露中を中心とした核開発競争に、果たしてのめり込むことが出来たでしょうか?

 例えば最悪、ドイツが国を分割される陰謀があると事前に知り、その陰謀にくさびを打ち込む目的で、いち早く原爆を開発し、バチカンに投下していたら、欧米諸国は核開発に消極的になり、世界陰謀の流れは大きく狂っていたはずです。

 そしてその無難な的であった日本に投下する是を確立するために、日本が国際的な軍事脅威国に仕立て上げられる必要があったのです。

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2014年7月30日 (水)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 046

 では話をまた、明治以降に戻します。

 この特集で私は、日本の朝鮮侵略が、古代朝鮮半島の百済と新羅の戦争から落ち延びた、百済王家末裔が、後に藤原氏となって日本の中枢を操り、新羅への報復として李氏朝鮮侵略を計画した、という説を唱えています。

 そして藤原氏(百済皇子豊璋の遺児)は、世界陰謀が仕える高家の極東分家で、故に明治維新は、あたかも日本人が本当に朝鮮侵略を望んだかの如く、日本をマインドコントロールするため、欧米を支配する世界陰謀と藤原氏が、共謀したものです。

 岸田秀教授曰く「明治開国による日本人の分裂症傾向」こそ、世界陰謀が欧米を中世そして覇権主義時代へと操ってきた、精神操作の結果と言えます。

 そして世界陰謀は、その成立の時間軸を、普通の人間とは逆に、最終目的(未来)から逆算して、19世紀半ばにはこれ、20世紀初頭にはこれ、と計画されてきました。

 つまりペリー来寇は、広島・長崎に原爆を投下するためのアリバイ工作だったとさえ言えます。

 では何故、明治時代以前に、世界陰謀が原爆の存在を仮定し、それが最終目的に至る基礎技術だと認識できたのでしょうか。

 それは世界の神話で、神々が「堕落した人類(ネアンデルタール人?)」を焼き払う為に使ったとされる、「神の炎」と呼ばれる最終兵器だったと言えます。

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2014年7月29日 (火)

ちょうど3年か・・・

 高1女子が「首の切断」できるものなのか 専門家「体重をかけ、押さえつけるように何回も繰り返せば可能」

 動機は何と、一度人を殺してみたかったから、とか。

 こういう事件見て、誰もが思い出すのが、神戸連続児童殺害事件。

 あれも阪神淡路大震災からちょうど3年目。

 東日本大震災から3年経った今、そろそろ社会が心のケアを必要としている、というサインではないでしょうか。

 岸田秀教授曰く、草食系男子の発生は、戦後がもたらしたそれまでの社会に対する反動とのことですが、その「壊れた余波」が、今回の事件のように、大災害後の空しさによってえぐり出され、壊れた殺人動機を生むと思えます。

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2014年7月28日 (月)

いじめは終わりのない問題

 今年の夏8月24日、いじめ問題と取り組むNPO、ジェントルハートプロジェクトのシンポジウムが、仙台で開催されます。

NPO法人ジェントルハートプロジェクト主催

第9回『親の知る権利を求めるシンポジウム』

「学校事件事故に関する第三者委員会のあり方を考える」

~第三者による調査委員会や検証委員会から何が見えてくるのか?~

開催日: 2014年8月24日(日)

時間: 午後1:00~4:30 (12:30開場)

会場: TKP仙台カンファレンスセンター ソララガーデンオフィス2F ホール2B

〒980-0013 仙台市青葉区花京院1丁目2-3

JR仙台駅(西口改札から徒歩3分) 市営地下鉄南北線仙台駅(徒歩5分)

※入場無料 事前申込み不要 定員120名(先着順) 

 カウンセラーの新田義治さんや、福島あやさんも、長年本気で取り組んできています。

 それだけ、終わりのない問題とも言えますし、人類の本質かも知れません。


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2014年7月27日 (日)

地方の土豪の出生

 最近、井伊直虎公に興味を持ち、『女(おなご)にこそあれ次郎法師』や『剣と紅』を読んでいて、井伊家の祖、井伊共保公が、捨て子だったとされているというエピソードが出てきました。

 実は、こうした土豪や、後の大名の起源となった人物には、ある出生の秘密が隠れている可能性があります。

 それは、当時の厳しい身分制度故に、皇位継承で問題となることですが、皇子の母親が公家出身であれば問題ないのが、女官が母親である場合「卑母の出」と呼ばれ、不利になる場合がありました。

 それは例えば、現在のNHK朝ドラ『花子とアン』の主要キャラ、後の柳原白蓮女史が、今上天皇と美智子妃殿下のご成婚に反対したことも、そうした身分制度の名残と言えます。

 そして皇位継承順位の低い皇子が、一般市民以下の階級の女性に、結婚前提でなく孕ませた子供の扱いは、更に難しかったでしょう。

 となれば、地方の土豪の子供として、養子に出されるケースも多かったのではないでしょうか。

 だからこそ、後に天皇のご落胤説が囁かれる武将もいたと言えます。

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2014年7月26日 (土)

地球に何が起こっている?

全国的に厳しい暑さ 北海道は大雨に警戒

 私は以前から、世界陰謀の目的が「最終生存権独占」、つまりは地球が人類生存不能な環境となる際に、高家の者達が自分たちだけで、地球から安全な他の星(火星と言われている)に脱出する権利を独占することにある、と推測し、世界陰謀を考察してきました。

 つまりそれは、最終戦争で人類を滅ぼそうという物ではなく、むしろ高家の者たちは数千年以上昔から、地球で人類が生存できる期間に限界があり、その際に自分たちが脱出する権利を独占できるように、歴史や社会を操ってきた、という考察です。

 昨今の極度の気温上昇は、何も日本だけの問題とは言えません。

 むしろ世界の気象が、未だかつて無い過激さと細かさで、パッチワーク状に日々刻々と変化するの状況となっているのです。

 それには人類の環境汚染だけではなく、太陽の寿命も関わっているでしょう。

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2014年7月25日 (金)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 045

 昨日の続きで、日本に住んでいた原住民と、朝鮮半島から移住したユダヤ系百済人そして蝦夷民と交わったエブス系新羅人、という対立構図が、近代における日本の朝鮮侵略に及ぼした影響に関する考察です。

 当然のことながら、朝鮮半島で百済と新羅の戦争が起こったように、日本の豪族たちの調和と覇権争いにも、日本原住民とユダヤ百済系、蝦夷新羅系住民に分かれていたことが、大きく影響しました。

 特に過激だったのが、当然のことながら、百済系の藤原氏でした。

 そして藤原氏のの祖となった、中臣鎌足の正体は、百済の豊璋王子だと知られてきています。

 そして鎌足=豊璋王子は、それまで相互にバランスを取り、日本の独立を保ってきた、原住民、蝦夷民、新羅系、伽耶系の豪族たちを、乙巳の変(「大化の改新」という異名で呼ばれることが多い)でテロ虐殺し、自らの傀儡として中大兄皇子を擁立して、白村江の戦いに参戦しました。

 ご存じの通り、百済は新羅と唐の連合軍に敗れて滅亡しましたが、これが後に、日本政権の中枢に潜り込んだ百済の末裔たちによる、朝鮮侵略に影響を与えたのです。

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2014年7月24日 (木)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 044

 ここで一つ、朝鮮半島の古代王国「百済」と対立国「新羅」そして日本との、古代のいきさつが、近代に至る日本の朝鮮侵略に影を落としてきたか、それに関する古代人種考察を行っていきます。

 そもそも、朝鮮半島に百済と新羅が勃興するきっかけとなったのが、ユダヤ人がエブス人奴隷をつれて入植してきたことに由来すると思われます。

 そしておそらくは、高句麗もユダヤ系、伽耶はエブス人系が多い国だったと推測できます。

 そして百済と新羅の対立が激化した理由は、百済ではユダヤ人を中心に、朝鮮半島原住民の中でも生粋のクロマニヨン人と交わりながら成立したのに対し、新羅はユダヤ人に反旗を翻したエブス人と、朝鮮半島内で差別されていた、ネアンデルタール人の血が濃い人々を中心に形成された、と考えられます。

 当時は日本にも、ネアンデルタール人の遺伝子を継ぐ民が蝦夷民と呼ばれていたので、蝦夷民の中にもエブス人が混ざっていった可能性があります。

 そうです、後に百済系の日本移民達が憎む「鬼」とは、新羅や伽耶の民であり、日本の蝦夷民でもあり、そしてその背後には、ユダヤ人移民のエブス人への差別意識、そしてクロマニヨン人のネアンデルタール人への差別意識があります。

 醜い人を指す「ブス」という言葉は、エブス人への差別用語を思わせますし、そもそも「醜」とう字に「鬼から産まれた」という意味があります。

 つまり、日本を操って朝鮮半島を我が物にすることへの、百済・藤原・南朝系の野望の原型は、生粋のクロマニヨン人・ユダヤ人の、ネアンデルタール人・エブス人への差別にあったと言えます。

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2014年7月23日 (水)

TPPは思った通りの代物になるのか?

 これは特集「陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略」のテーマでもあるのですが、世界陰謀の対日支配は、アメリカが日本を支配(と見せかけて、官僚が政治や国民を支配)する構図を取りながら、日本を切り捨てることで完結すると見られます。

 そしてTPPの主目的は、アメリカの農業・畜産製品を、日本が無条件に買わせられることだと信じられてきましたが、その実、安値にかこつけて中国製品に席巻される構図になりつつあります。

 原産地を書かないと言うことは、例えばアメリカが投資した中国工場製の食品が、「アメリカ産」と称して売られ得ることを意味します。

 今回のファストフード製品にまつわる問題は、結局アメリカが日本切りを画策している証拠かも知れません。

 それを更に突き詰めれば、日本が牧畜製品を買えば、自分たちが楽になると思っているアメリカ畜産業は、実はTPPによってアメリカ政府に裏切られている、と言えます。

 そして日本切りというシナリオで行けば、結局欧米の畜産業が救われなかった責任が、日本に押しつけられる形になるかも知れません。

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2014年7月22日 (火)

消されたか・・・?

遺体は韓国沈没船オーナー DNAに次ぎ指紋も一致

 セウォル号沈没事件の船舶会社オーナー、新興宗教教祖でもあったと言いますが、背後には巨大な何かがありそうにも見えます。

 それだけの財力の教団となれば、統一教会や某学会などといった、メーソン系との関連も、本来なら精査するべきでしょうが、警察内部にも手を回している恐れもあるので、何処まで進むかは分かりません。

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2014年7月21日 (月)

ウクライナ航空機撃墜の余波

 昨日私は、これも一つの陰謀かという疑いを捨てられないままに、ウクライナ航空機撃墜について書きましたが、正直分からなくなってきました。

 ロシアとしては、ウクライナの新ロシア派勢力の中に、暴走している分子がいるようなことをほのめかしつつ、証拠を押収してかばう姿勢を見せるなど、実は黒幕というのが見え見えの態度を、敢えて崩さずにいます。

 戦国時代の大名同士の同盟・裏切りといった駆け引きも同様ですが、これは例えばの話、アメリカの勇み足を誘っているとも見えます。

 あるいは、この事態も世界陰謀の差し金とすれば、新ロシア派過激派の中に、ロシア孤立を狙う勢力が混ざっているかも知れません。

 特に、日本と北朝鮮、韓国と中国といった、アジア諸国の思惑が錯綜する今だからこそ、アメリカとしては引き締めの材料が必要なのかも知れません。

 また、イスラエルのガザ侵攻など、他の事件を目立たなくするために、起こしている可能性も残ります。

 いずれにせよ、これはまだ何かの始まりに過ぎない、という感はぬぐえません。

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2014年7月20日 (日)

ウクライナ航空機撃墜の余波

 ウクライナ航空機撃墜ですが、明らかに新ロシア派が、ロシア軍の援助を受けて行ったように見えます。

 つまりその証拠隠滅が、ロシアに検証を依頼する理由です。

 つまり第三国ではなく。

 逆に言えば、例えばアメリカや国連が検証に乗り出せば、それこそ世界陰謀だと言って切り返すつもりでしょう。

 現在の世界陰謀情勢は、所々で綻びながら進んでいるようにも見えますが、これもシナリオだとすれば、いよいよ終末が近いのかも知れません。

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2014年7月19日 (土)

脱法ドラッグ何とかしないと

 今朝のNHK「深ヨミ」でもやっていましたが、脱法ドラッグ問題、これからますます世界的に深刻化し、日本でも人身事故など、人を巻き込んだ事件や事故がますます増えそうな勢いになっています。

 真鍋かをり氏の提案にありましたが、合法指定の薬物(本当の薬剤)以外は、基本禁止とすると、今度は薬剤認可が今まで以上の権力と化す部分もあるので、難しいところでもあります。

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2014年7月18日 (金)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 043

 明治維新が尊皇攘夷を経て富国強兵、媚欧米主義や脱亜思想、そして朝鮮侵略やそのたアジア侵略を経て、第二次世界大戦に突入するというのが、現在歴史学が教える日本史と言えます。

 しかしながら、日本の精神史において、戦時中がいかに異様な、操られた時代だったかという事実は、おそらく岸田秀教授の精神分析などを除けば、ほとんど直視されていません。
 戦国時代を扱った小説を読んでいても、後にある程度名を残す大名や領主は、家来は民百姓一人一人の死を重く受け止め、その被害を軽減することに知力と神経をすり減らしてきた人物達です。
 そして高松城の水攻めをはじめ、兵糧攻めなど単純な攻撃に頼らない軍学は、最終的に自軍の損害を軽減するために編み出されました。
 戦国大名とは、自軍と敵軍の損害、得る物と失う物のバランスに絶えず悩む、駆け引きの達人だったのです。
 ところが第二次世界大戦中の「鬼畜米英」的な戦争哲学は、はじめに死と損害ありきで、西欧文明との戦いでは無駄死にが美徳とされました。
 それが敗戦のダメージを、より深刻にすると同時に、その実日本がアメリカへの利敵行為を重ねていたという、病的な戦争だったのです。
 つまり第二次世界大戦は、戦国の基本だった戦術も、狂って忘れてしまった果ての戦争だったのです。

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2014年7月17日 (木)

これは氷山の一角

<ベネッセ流出>39歳SE逮捕 顧客情報複製疑い 警視庁

 大体に於いて、派遣社員にここまでやられてしまったいうのが本当であれば、日本のITセキュリティの実力が低いと、国際的に証明したようなものですが、実はこの問題、現在日本のIT事情に関する、氷山の一角でしかありません。

 そもそも、ソフトウェア開発会社が多くの人材を、中国人留学生に頼ってきたことから、日本官公庁のウェブページ乗っ取りが容易になった、という事実があります。

 さらに言えば、日本官公庁がマイクロソフト系ソフトに統一することも、ハッキングに対する防衛層を薄くしています。

 そしてそれ以上に、世界陰謀の情報収集の関心は、単なる個人情報の収集から、性格や知性、趣味や性癖、交友関係そして思考の癖と言った「超個人情報」へと、既に移っているかも知れないのです。

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2014年7月16日 (水)

済みません、先程の投稿ですが

 済みません、先程Facebookの画面ロードが遅かった件ですが、通信障害のようでした。お騒がせしました。

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今日の不審事

 一昨日もランキングのPNG反映が遅かったのですが。

 今日は Facebook のマイページがロードされず、更新情報がいつまでも読めず、当然ブログ更新も挙げられません。

 何故かコメントは一件打てました。

 乗っ取りか何か、怪しいことが起こっているようです。

 私も突然来たので驚いております。

 皆さんもお気を付け下さい。

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2014年7月15日 (火)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 042

 以前のこの特集記事039にて、明治天皇が孝明天皇の息子、睦仁親王とは別人という疑惑を紹介し、そして識子さんの『ひっそりとスピリチュアルしています』ブログの中で、明治天皇が当時の男性としても、異常なまでに体格が良かったことが明かされています。

識子 (しきこ)ブログ『ひっそりとスピリチュアルしています』

明治天皇すり替え ~龍馬暗殺の真相2~

 身長180センチ、体重90キロと言えば、当時は165センチ程度で長身と言われた時代ですから、現在だと巨漢のプロレスラー並みと見ていい数字です。

 病弱で小柄という、睦仁親王の人物像とは、明らかに異なります。

 そこでふと、気になったことですが、果たして昭和天皇は本当に、明治天皇の血を引いているのでしょうか?

 そうです、明治天皇は当時としては突拍子もないくらいの巨漢だったのに対し、昭和天皇も今上天皇も浩宮殿下も、それが信じられないくらい小柄です。

 そしてそうなると、大正天皇の在位12年という短命も気になります。

 つまり、昭和天皇擁立の時点で、再度皇室の血の入れ替えがあり、明治天皇の子孫は新生百済(韓国)の大立て者になり、逆に別のどこかから、昭和天皇が連れてこられたのではないでしょうか?

 実際、藤原氏はかつて、日本古来の神を「韓国神社」の祭神にし、百済の神を日本古来として祀るなど、神聖な存在のすり替えを行った前科を持ちます。

 私たちが通常想像も出来ない企みが、明治維新・覇権主義時代の日本で、起こっていた疑惑があるのです。

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2014年7月14日 (月)

確かに似ている

 昨日の「サンデーモーニング」「風をよむ」コーナーでも挙げられていましたが、最近の脱法ハーブブームは、清国が英国の侵略を受けた「アヘン戦争」に似た、社会不安が背景にあると言えます。

 ということは、この人心破壊の果てには、世界陰謀の最終仕上げが待っているのでしょうか。

 米中枢同時多発テロ以降、世界陰謀のやり口はどんどん見え透いて、かえってその露骨さに悪意を感じさせるようになってきました。

 つまり、連中だけが宇宙脱出するアリバイとして、日本人の堕落が、人類史の汚点として、末尾に晒されるのでしょうか。

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2014年7月13日 (日)

ジャストシステムはハメられた?

 Windows機を中心に、日本独自開発のアプリを提供してきたジャストシステムが、ベネッセの情報流出のとばっちりで、株価急落などの被害を受けています。

 この件で言えば、ジャストシステムはベネッセのデータで、得したと言うよりもむしろ損した、と言えるかも知れません。
 理由は、日本の独自アプリ開発会社に対する、マイクロソフトからの圧力という可能性が残るからです。
 こういう問題にも、まだ怪しい部分は残っていますね。
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2014年7月12日 (土)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 041

 世界陰謀が日本を故意に落とそうと周到に狙っている理由、言い換えるなら、何故か日本が将来邪魔になると信じている理由の一つとして、超人種問題が関わっている可能性があります。

 これは日本にまつわる陰謀で、政治家の家系の人間が「日本人ではない骨格」と言われる理由なのですが、古典的な日本人の体型・骨格は、大陸の他の人種と異なる点があるようです。

 言い換えるなら、少々不格好とも言われてきました。

 何故か、そしてそれが何故、それ以降のその他の人種問題を超える、超人種問題と言えるのか。

 つまり日本列島には、クロマニヨン人の時代が来る前に生息した、ネアンデルタール人の生き残りが、意外と多数生存していて、それが後に弥生系のクロマニヨン人の侵略を受け、その姿を醜いとされ弾圧されたことが、いわゆる「鬼」の起源だったのではないでしょうか。

 つまり、古典的な日本人体型とは、ネアンデルタール人とクロマニヨン人の混血の中でも、比較的ネアンデルタール人の比率が高い人とも言えます。

 更に言えば、世界陰謀にはネアンデルタール人に対する、潜在的な憎悪があるのかもしれません。

 また、ネアンデルタール人の遺伝子比率がそれなりに高い人の存在が、将来的に世界陰謀のアリバイの完全性を損なうことを、恐れいるのかも知れません。

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2014年7月11日 (金)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 040

 この特集を通じて、私は実は、日本人が明治開国以来、潜在的に抱えている不安について、見ざるを得なくなっています。

 それはかつて、司馬遼太郎曰く「日本は股を開かさせられた」と呼んだ、開国自体の屈辱感や、戦前の「ABCD包囲網」そして対米開戦といった、日本を悪者にして世界から遺棄する陰謀があるのではないか、という不安です。

 事実、朝鮮侵略は、日本を原爆の的にし、米ソ冷戦の土台にしてアメリカを軍事国家として肥大化させるために、好都合だったと言えます。

 となれば、ペリー来寇の時点で、日本に「神の炎」を投下するシナリオが、既に存在していたと見るのが、世界陰謀を論ずる視点となります。

 では何故、日本が故意に落とされるように、世界陰謀が仕組まれているのか。

 ここで私たちが理解すべき、世界陰謀の本質は、世界陰謀はそのピラミッドの象徴通り、始めに最終目的ありきで、全てを最終目的から逆算して、歴史や政治を計算している、という事実です。

 つまり、歴史を過去から順番ではなく、最終目的とする未来から計算し、だから過去から現在はこういう流れになるべきだ、と定義しているのです。

 そしてその中において、日本を貶めることは、あくまで過程に過ぎず、最終目的は別にあるのです。

 つまり単に、日本が最終目的に対して、どこかで邪魔になる危険性を排除したかった、といったところが、日本を執念深く包囲する理由でしょう。

 そう考えると、日本に朝鮮侵略をさせた理由は、国際的信頼を失墜させ、なまじな発言を取り上げられないようにすることにある、と言えるでしょう。

 そして日本が、技術的にもチャンスがある環境にありながら、民度が低すぎて地球が滅びるままにした、罪深い民族として、地球滅亡後の新人類史の汚点として刻まれることが、最終生存権独占の際、アリバイとして使われる恐れもあります。

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2014年7月10日 (木)

本日台風接近につき

 明宮旦佳のブログをお読みの皆様。

 皆様も既にご存じの通り、伊勢湾台風を超えると言われる台風8号が、日本全土を通過する見込みです。

 窓ガラスには飛散防止フィルム、あるいは×字型に大判ビニールテープを貼ることをお勧めします。

 特に、寝る時の頭が向く側の窓には、フィルムあるいは×字型に加え十字型の4重のビニールテープを貼ると良いでしょう。

 くれぐれも安全にお過ごし下さい。

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2014年7月 9日 (水)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 039

 今回の記事を執筆しようと思い、雑誌「ムー」で以前読んだ記事を思い出し、改めて明治天皇東京行幸について調べようと思ったところ、以下の大変詳しいブログに行き当たりましたので、ご紹介します。

識子 (しきこ)ブログ『ひっそりとスピリチュアルしています』

明治天皇すり替え ~龍馬暗殺の真相2~


 東京行幸については、明治天皇(上記ブログにあるように、明らかに別人がすり替わった)が突然東京に行きたいと言って、京都御所の侍従達全員を置いてけぼりにして上京し、突如首都東京宣言を行い、新しい側近達で新御所を用意しました。


 つまり、孝明天皇時代からの顔見知りを、全員京都に捨て去った結果が、東京の御所なのです。


 要するに、北朝で長年使えてきた侍従達に、自分の素性を見られたくなかったと言えます。

 つまり、何度もお話ししてきた通り、明治政府による朝鮮侵略には、長州藩によってすり替えられた、南朝系天皇が必要だったのです。

 そして何故気になったのかというと、東京行幸が、寄門遁甲で言うと、日本にとって大凶のタイミングを故意に狙って、行われた可能性が指摘されていたからです。


 つまり明治維新は、朝鮮侵略によって日本を世界的な悪者にして、原爆を投下するために仕組まれた、という可能性が浮上します。

 明治維新から何故いきなり原爆に話が行くかと言うと、一つは神話には既に原爆に関する記述があることから、世界陰謀が「神の炎」復活を画策していて、その復活の地として、日本が最適だったからです。


 そして原爆は、その後の宇宙開発技術における、基礎技術です。


 つまり、その後の宇宙脱出に必要な技術を、人類の進歩というアリバイの中で入手してゆくために、世界陰謀は日本を操る必要があったのです。


 故に、ペリー来寇と朝鮮侵略という流れが出来た時点で、日本への原爆投下は、世界陰謀にとって既定路線となっていたと言えます。

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2014年7月 8日 (火)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 038

 ここで、本特集の主旨を、改めて振り返ります。

 この特集は、世界陰謀があらゆる国々を操る、やり口の実例として、日本の朝鮮侵略を振り返っています。

 そしてこのやり口は実は、戦後日本を支配するために仕組まれてきたと言えます。

 そしてその支配構図を確立する上で、日本国内に世界陰謀の絶対的共犯者がいて、その勢力「藤原氏」が、日本が明治維新や朝鮮侵略、そして敗戦へと導く中で、自らの権力を強化していった過程を追っています。

 この図式のキーワードは、藤原氏の始祖、中臣鎌足の故国「百済」で、豊臣秀吉そして明治政府の李氏朝鮮侵略は、藤原氏を中心とする旧百済原理主義者による、百済滅亡への報復であり、日本はそのために使い捨てにされた、というのが真相です。

 この特集は、現在日本に住む韓国・北朝鮮市民への攻撃を、一切意図しません。

 攻撃対象があるとすればそれは、日本を使い捨てにするために巧妙に仕組まれた、陰謀そのものです。

 昨今、韓国・北朝鮮市民が、日本で特権を得ているのは不平等だ、という疑惑が取りざたされていますが、それ以前に百済王家の末裔「藤原氏」が、世界陰謀の極東支部として、日本で絶対的権勢を振るったことの方が問題です。

 また、北朝鮮の共産党書記長、金氏には、中国から脱出し損ねた日本兵の残党という疑惑があります。

 こうした、支配層がその国民ではない、という、国家アイデンティティの歪みは、世界陰謀に支配された欧米列強が、中東やアフリカ、東南アジアの国家秩序を、長年に亘り破壊してきたやり口と全く同じなのです。

 例えば、現在の中東の国境は、列強の植民地時代に、撤退後に民族や宗派の紛争が絶えなくなるように、故意に引き直されたものです。

 また、アフリカでは多数の部族を他国に移住させ、移住させられた部族同士に、相手の部族との対立を煽った結果、植民地時代終了後も、民族紛争が絶えない地域が多数現存します。

 要するに、民族や人種、貧富といったものを利用して、どの国も落ち着きのない状態にしておくことが、世界陰謀の支配構図なのです。

 私がここで言いたいのは、私たちはそのやり口をもっと知って、人類のつながり合いについて、もっと考えた方がいいのではないか、ということです。

 世界陰謀が嫌がることがあるとすれば、例えば、日本と中国、韓国、ロシア、アメリカ合同で、陰謀を検証する会議を開く、といった動きです。

 それはつまり、世界陰謀が正史というものを通じて、自分たちのアリバイ作りに執着しているからです。

 そのこだわりは、世界の神話や歴史書に記されている通りです。

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2014年7月 7日 (月)

世界陰謀の象徴、プロビデンスの目

 昨日も掲載したシリーズ「陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略」でもお伝えしましたが、岸田秀教授の精神分析が指摘する、明治維新時の日本の精神分裂が、朝鮮侵略や太平洋戦争へと、日本人をミスリードした危険性があります。

 それを更に言えば、精神分析の結果として見えると言うことは、それを熟知している者達なら、自分たちの陰謀で世界を操る魔術として行使できるということです。

 そしてそこにオカルト的な要因も、多分に絡んできます。

 そして以下の写真が、アメリカの一ドル札に刻まれた、フリーメーソンの象徴とも成っている、プロビデンスの目です。

Providence

 このピラミッドには、私たちが正面で見ると見やすい面、見にくい面、そして頂点があり、この頂点が「神の目」として、世界を見張っているという図式です。

 この面と頂点について、見やすさ・見にくさを考慮して、私はその象徴を以下のように考えました。

Providence2

 そしてここにはもう一つ、通常人が認知しない面があります。

 それは底辺です。

 つまりこのピラミッドの底辺は、私たちがもっとも認識ににくい問題の深層、人類創世の秘密に関わるのではないでしょうか。

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2014年7月 6日 (日)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 037

 日本の朝鮮侵略政策の中でも、特に大きな反発を招いたものの一つが、日本語使用の強要に伴う、朝鮮語使用禁止でした。

 岸田秀教授の精神分析によれば、それは日本がアメリカというものを強引に押しつけられた屈辱感から、相手のアイデンティティをないがしろにすることに対し、無感覚になった結果と言えます。

 それは同時多発テロ後のアメリカの、イラクやアフガンでの捕虜に対する人道問題とも同じでしょう。

 しかしながら、これを旧百済人の陰謀と考えると、一つの可能性が浮上します。

 日本に潜伏してきた旧百済人の子孫たちは、当時の近代朝鮮語の、微妙な発音の変化などに、不慣れだったでしょう。

 つまり、日本による占領のどさくさで、旧百済人をスムーズに再帰化させるには、近代朝鮮語を一旦封印し、カモフラージュする必要があったでしょう。

 と考えれば、朝鮮語使用禁止、そして後のハングル語の開発は、日本を悪者にしながら、旧百済人がスムーズに再帰化するためのトリックであり、それを日本人の朝鮮半島市民への八つ当たり感情で、アリバイ作りしたと言えます。

 つまり、岸田心理学的な分析は、秘密結社にとっては使い慣れた、大衆操作の魔術だったと言えます。

 裏を返せば、岸田心理学には、近代日本とは何だったのか、という疑問と向き合うことで、世界陰謀のやり口を考えていく上で、重要なヒントが秘められているのかもしれません。


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2014年7月 5日 (土)

セクハラ野次に、神を見た!?

 先日「アメブロ大喜利」で、旧約聖書の「創世記」3:16が出てきて、内容が塩村議員への都議会での野次にそっくりだったので、笑ってしまいました。


「創世記 3:16」

つぎに女に言われた、「わたしはあなたの産みの苦しみを大いに増す。あなたは苦しんで子を産む。それでもなお、あなたは夫を慕い、彼はあなたを治めるであろう」。

 そもそも聖書が、欧米の性差別・人種差別・権威主義・覇権主義の原点となってきたのは、言うまでもありません。

 要は、その程度のことを言っている書物だったからこそ、人間のテストステロン感度を刺激し、ご聖道としてまかり通ってきたという、政治思想の悲しい性がここにある、ということです。


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2014年7月 4日 (金)

今度こそ

 今度こそ、アメリカの名を借りた官僚による、日本切り捨ての戦争突入計画を、阻止しましょう。

 始めは小さな動きですが、何かを始めずにはいられません。

インターネット政党 「ネット des 新党 」 のブログ

『集団的自衛権が吹っ飛ぶかもしれない!』

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2014年7月 3日 (木)

政治・科学・宗教・オカルトを束ねる世界陰謀

 先日私は、政治・科学・宗教・オカルトを束ねる原理として、世界陰謀が目指す最終到達点は、滅び行く地球から脱出する権利を、自分たちだけで独占することにあるという観点から、黒魔術というものの本当の目的を考察しました。

黒魔術の真相が分かりました1


黒魔術の真相が分かりました2


 怪しげに聞こえますが、要は地球脱出後の新しい環境に合わせた肉体に、人間の魂を適合させるための科学です。

 つまり世界陰謀は、人類の滅亡を企んでいるのではなく、地球が人間の生存環境を保つ期間に限りがあることを前提とし、一部の者達が生存することを目的に、政治・科学・宗教・オカルトを統合して、数千年に亘り企まれてきた、ということです。

 私たちには一見バラバラに見えるものを統合した、科学的視点で世界を操る勢力にとって、他の人間がその接点どころか、他国や同国の人間同士の対立や嫌悪に浪費されている状態は、その期間の時間稼ぎとして、人類を操るのに好都合です。

 そしてこれを純粋に政治・歴史的に言うなら、落ち着いた大人の国がどこにもない状態を保てば、その時まで全世界を容易に操れる上、他の人類を残して自分たちだけで脱出する際のアリバイになります。

 つまり、他の人類が他国との確執や、自国民同士の相互不信による醜い争いの渦にあったため、自分たちだけで地球から脱出するのはやむを得なかった、という歴史を作ることです。

 こちらで挙げている紛争の歴史、例えば「陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略」も、それが世界陰謀に完璧に適合している、という事実をお伝えするものです。

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2014年7月 2日 (水)

日本の民度の命日か?

 昨日も言いましたが、憲法解釈変更は、憲法というものの存在自体を無意味化しかねない問題で、違憲の可能性が極めて高い事項です。

 これが政府の見解として提示されたこと自体、恐ろしいことです。

 そしてこれが、日本が再び、世界陰謀の使い捨ての駒にされ、挙げ句人類全体が悪い方向に向けられたとき、その責任が日本にあると、世界の国々が思い込まされるための、きっかけになるかもしれません。

 暗い話で申し訳ありませんが、今後もそれを一歩でも遅らせるため、気づいたことは順次公開してゆきます。

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2014年7月 1日 (火)

憲法解釈変更に反対

 憲法解釈変更は、憲法というものの存在自体を無意味化しかねない問題で、違憲の可能性が極めて高い事項です。

 日本が体外武力行使を容認しない姿勢を貫いたことが、日本が国際的に信用され、ある程度の発展を遂げることを可能にしたのです。

 最後の抵抗ですが、皆さんも是非、オンラインの署名にご協力下さい。

https://secure.avaaz.org/jp/petition/petition_53b1cc0f82c2b/?bXbqEgb&v=41819

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