« 日本の民度の命日か? | トップページ | 今度こそ »

2014年7月 3日 (木)

政治・科学・宗教・オカルトを束ねる世界陰謀

 先日私は、政治・科学・宗教・オカルトを束ねる原理として、世界陰謀が目指す最終到達点は、滅び行く地球から脱出する権利を、自分たちだけで独占することにあるという観点から、黒魔術というものの本当の目的を考察しました。

黒魔術の真相が分かりました1


黒魔術の真相が分かりました2


 怪しげに聞こえますが、要は地球脱出後の新しい環境に合わせた肉体に、人間の魂を適合させるための科学です。

 つまり世界陰謀は、人類の滅亡を企んでいるのではなく、地球が人間の生存環境を保つ期間に限りがあることを前提とし、一部の者達が生存することを目的に、政治・科学・宗教・オカルトを統合して、数千年に亘り企まれてきた、ということです。

 私たちには一見バラバラに見えるものを統合した、科学的視点で世界を操る勢力にとって、他の人間がその接点どころか、他国や同国の人間同士の対立や嫌悪に浪費されている状態は、その期間の時間稼ぎとして、人類を操るのに好都合です。

 そしてこれを純粋に政治・歴史的に言うなら、落ち着いた大人の国がどこにもない状態を保てば、その時まで全世界を容易に操れる上、他の人類を残して自分たちだけで脱出する際のアリバイになります。

 つまり、他の人類が他国との確執や、自国民同士の相互不信による醜い争いの渦にあったため、自分たちだけで地球から脱出するのはやむを得なかった、という歴史を作ることです。

 こちらで挙げている紛争の歴史、例えば「陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略」も、それが世界陰謀に完璧に適合している、という事実をお伝えするものです。

|

« 日本の民度の命日か? | トップページ | 今度こそ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/105191/59920878

この記事へのトラックバック一覧です: 政治・科学・宗教・オカルトを束ねる世界陰謀:

« 日本の民度の命日か? | トップページ | 今度こそ »