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2014年7月 7日 (月)

世界陰謀の象徴、プロビデンスの目

 昨日も掲載したシリーズ「陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略」でもお伝えしましたが、岸田秀教授の精神分析が指摘する、明治維新時の日本の精神分裂が、朝鮮侵略や太平洋戦争へと、日本人をミスリードした危険性があります。

 それを更に言えば、精神分析の結果として見えると言うことは、それを熟知している者達なら、自分たちの陰謀で世界を操る魔術として行使できるということです。

 そしてそこにオカルト的な要因も、多分に絡んできます。

 そして以下の写真が、アメリカの一ドル札に刻まれた、フリーメーソンの象徴とも成っている、プロビデンスの目です。

Providence

 このピラミッドには、私たちが正面で見ると見やすい面、見にくい面、そして頂点があり、この頂点が「神の目」として、世界を見張っているという図式です。

 この面と頂点について、見やすさ・見にくさを考慮して、私はその象徴を以下のように考えました。

Providence2

 そしてここにはもう一つ、通常人が認知しない面があります。

 それは底辺です。

 つまりこのピラミッドの底辺は、私たちがもっとも認識ににくい問題の深層、人類創世の秘密に関わるのではないでしょうか。

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