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2014年8月24日 (日)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 049

 ところで、今回のある疑惑検証に伴い、ここで一つ芸能ネタをお送りします。

 それは、女優・タレントの、すみれさんです。

 すみれさんは、石田純一氏と松原千明さんの間に生まれた娘さんで、ハワイで過ごした時期が長いためか、御両親を上回る長身と、屈託のない性格が魅力です。

 私がここで、すみれさんを例に出して、ある疑惑検証を行う上で言いたいのは、成長期の主要な時期を、日本国外で過ごすことで、両親を上回る、果ては日本人の平均を上回る体格に成長する場合がある、ということです。

 そして私が検証したい疑惑の対象、それは明治天皇です。

 孝明天皇の息子、陸仁親王は、小柄で病弱と言われていました。

 それが明治天皇には、身長180センチ、体重90キロという、当時の日本人としては信じられない巨漢で、乗馬や相撲が得意で、性豪自慢までしていた、とさえ言われています。

 つまり明治天皇のこうした人物像については、二つの説が考えられます。

1. 明治天皇は陸仁親王その人で、人物像の方がねつ造

2. 陸仁親王と明治天皇は別人

 そして2の説を考える上で、この体格と性格の描写からして、主要な若い時期を、日本国外で育った疑惑が生じます。

 そして以前私はここで、これらの説を検証し、明治天皇が豊臣家そして天草四郎の子孫ではないか、という可能性を指摘しました。

1. 豊臣秀頼は秀吉の実子ではなく、南朝系天皇家の人間との子

2. 天草四郎が豊臣家の末裔を名乗っていた可能性がある

3. 天草四郎がフィリピンの日本人街に亡命した痕跡がある

4. 薩摩藩が江戸時代にフィリピンとの密貿易を行っていた

5. 薩長土肥による明治政府が、豊臣家をリスペクトしている

 つまり薩摩藩が、フィリピンにいた天草四郎の末裔とコンタクトを持つ機会があり、そして大室寅之介(明治天皇にすり替わったと言われる人物)がフィリピンで育ったために、日本人離れした体格になった、という可能性があります。

 つまり明治天皇(大室寅之介)は、南朝天皇家=豊臣家=天草四郎の末裔で、フィリピンの日本人街育ち、という可能性です。

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