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2014年9月25日 (木)

とうとうオバマは買収された3

米軍、シリア空爆で最新鋭のF22戦闘機を初投入

 軍産複合体にとっては戦争がマーケットなので、世界陰謀という形で各国の紛争を煽り、大国が軍事予算を大量につぎ込まざるを得ない世界を作ってきました。

 そして今回のイスラム国空爆も、早速アメリカの新型戦闘機の見本市にされそうです。

 そもそも、イスラム国側が問題にしているのは、イギリスが植民地支配時代に引いた新しい国境によって、イラン・イラク・トルコ・シリアの四国が、スンニ派やシーア派そして少数民族の対立が絶えない地域にされてしまったことです。

 その国境を守らせるために、他国を侵略し攻撃することを自衛と呼ぶなら、それはその地域が軍産複合体に支配され、終わりのない紛争に永久に苦しむことが、世界平和だということになりかねません。

 つまりアメリカの戦争の大義は、この爆撃では開戦の時点で終わっているのです。

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