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2014年9月

2014年9月30日 (火)

マスコミと警察が権力と癒着すると恐ろしい

報道を疑え! 怪しい事件が多すぎる

 もはや表面的な報道などは、信じられない時代が来たかも知れません。

 脱税目的で故意に巨額振り込め詐欺に引っかかった振りをしている大富豪などがいるとすれば、それこそ詐欺グループの皮を被った巨大利権を作ることになるかも知れません。

 植草氏も、政権批判者を批判するステマの犠牲者のようです。

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2014年9月29日 (月)

アメリカの本音は第二次南北戦争の恐怖

 オバマ大統領によるイスラム国空爆が、シリア領内にも及ぶこともあり、アメリカはテロと戦う姿勢を強調し、それに向けて欧米や中東との根回しに奔走しているように見せています。

 要するに、中東の独立勢力を潰すことは、正義の対テロ戦争である、という図式を打ち出すためですが、それは同時に、欧米が植民地支配時に築いた既得権益を守る、という本音でもあります。

 そして現在、アメリカやフランスで危惧されている本土テロに実は、中東軽武装勢力は含まれておらず、むしろローンウルフと呼ばれる、アメリカ人のテロリストの活動が危惧されています。

 実際、オバマ大統領がイスラム国を必要以上に恐れてみせるのは、参加者に欧米人(国籍のみの中東系人だけではなく、むしろ白人も)が含まれているからでしょう。

 つまり、本国の白人の中でも、学歴や職業にあぶれた不満分子的な人たちが、反自国的な姿勢を示すためにイスラム国に参加する、または自国でテロを起こす、といった危険性で、それはもはやイスラム主義とは無関係です。

 というより、白人でありながら、という彼らの不満が、あらゆる方向にはけ口を求めている、という事実を、中東テロというベクトルにすり替えてごまかすことが、イスラム国空爆の動機と言えます。

 となれば、アメリカが本当に危惧しているのは、国内の一匹狼白人テロリストの暴発が連鎖し、アメリカ国内の生粋のアメリカ人達が、現在までの政治に遊ばれてきたという事実に目覚め、大規模暴動に発展する、というシナリオかも知れません。

 アメリカの銃所持率は、国民平均1.2丁と言われていますが、つまり軍隊が国民的暴動を抑えるには、一般市民の武装レベルが高すぎ、終わりのない惨事に陥る危険性があります。

 言い換えるなら、白人同士の不満がぶつかり合う、第二次南北戦争勃発こそ、アメリカが最も恐れるテロかも知れません。

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2014年9月26日 (金)

朝日新聞スキャンダルのやり過ぎ

 最近、朝日新聞のねつ造記事疑惑について、様々な批判が相次いでいます。

 しかしながら、一部には火事場泥棒的に、自分たちも被害者だと、ついでに名乗りを上げている輩も居るようです。

 そうした件については、その背景や自称被害者の素性など、本来調べるべき事があるのであれば、それを扱う週刊誌出版社は、そういうどさくさを排除すべく精査しなければ、朝日新聞の二の舞になる恐れもあります。

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2014年9月25日 (木)

とうとうオバマは買収された3

米軍、シリア空爆で最新鋭のF22戦闘機を初投入

 軍産複合体にとっては戦争がマーケットなので、世界陰謀という形で各国の紛争を煽り、大国が軍事予算を大量につぎ込まざるを得ない世界を作ってきました。

 そして今回のイスラム国空爆も、早速アメリカの新型戦闘機の見本市にされそうです。

 そもそも、イスラム国側が問題にしているのは、イギリスが植民地支配時代に引いた新しい国境によって、イラン・イラク・トルコ・シリアの四国が、スンニ派やシーア派そして少数民族の対立が絶えない地域にされてしまったことです。

 その国境を守らせるために、他国を侵略し攻撃することを自衛と呼ぶなら、それはその地域が軍産複合体に支配され、終わりのない紛争に永久に苦しむことが、世界平和だということになりかねません。

 つまりアメリカの戦争の大義は、この爆撃では開戦の時点で終わっているのです。

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2014年9月24日 (水)

とうとうオバマは買収された2

米、アラブとの連携アピール=空爆参加国代表らと会談―大統領

 遂にシリア方面にも向けた、対イスラム国爆撃が始まろうとしています。

 そしてそれと並行し、女性を性奴隷にするといった、イスラム国の残虐性が強調されています。

 しかしながら、日本もかつては真珠湾攻撃を口実に、東京大空襲や原爆投下を受けました。

 それはピルグリム・ファーザーによるネイティブ虐殺の言い訳として、西部劇で強調されたインディアンの凶暴さや、ベトナム戦争の口実となったトンキン湾事件のねつ造などに繋がる、アメリカの巧みな言い訳による、戦争の残虐さです。

 そしてアメリカ国内陰謀疑惑が強い、米中枢同時多発テロからの、一連の反アラブ戦争という流れに、釈然としないものがあります。

 イスラム国爆撃がスンニ派弾圧、そしてイギリスが強要した、民族紛争が絶えない国境線の引き直しを求める声を潰す為に行われるのであれば、結局は更なる禍根として、世界に残されるでしょう。

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2014年9月21日 (日)

地方創成力の限界

<自治体破綻>富津市が18年度に破綻の恐れ 千葉

 子供の頃、富津市に合宿に行ったことがあるので、富津市破綻の記事が目に止まりました。

 これも消費税がもたらしている、真綿で首を絞めるような日本の財政破壊なのか、観光の衰退による地方創成力の限界なのか。

 いずれにせよ、地方を含めた日本再生は、アベノミクスではない、別の尺度が必要という事例だと思われます。

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2014年9月20日 (土)

スコットランド独立否決を振り返り

 先日のタロット占い「スコットランド独立の行方は?」ですが、選挙結果としては的中となりました。

 ただ、それがスコットランドの人々にとって、最良の結果だったのか、やはりイギリスの外圧に負けた部分があったのか、今後紛争の火種にならないか、心配ではあります。

 そもそもスコットランドの方々が、長年イギリスを恨んできた理由は、苛烈な植民地政策にありました。

 日本でも沖縄の処遇や、スペイン南部、ウクライナ、イスラム国など、貧富や民族対立が引き金となり、世界に向けたアクションがこれからも取られるでしょう。

 今回スコットランドの人々が目覚め立ち上がったことが、世界がよい方向に向かってゆくきっかけになれば良いのですが。

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2014年9月19日 (金)

芝居がかってきた世界情勢

 スコットランド独立投票の影響でしょうか、世界の金融状況が、やたらとバタバタ慌ただしくなっています。

 それも安倍政権などの権力による、情報操作なのでしょうか。

 ここの株価が上がっているという手応えがないまま、東京株式市場だけが上昇、石油原油価格は下落、不動産価格は急騰という、これまでの金融市場から言えば、いびつな形の、見せかけの数値上昇が起こっています。

 スコットランド独立が成立するにせよ、不成立にせよ、次の大きな動きに繋がりそうです。

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2014年9月18日 (木)

それでもスコットランド独立は果たして欲しい

 これはもちろん、日本人という外野が積極的に語ることではないかもしれません。

 しかしながら、スコットランド独立という夢には、共感せずにいられません。

 私はタロット占いをやっているのですが、占術・神秘・心の研究ブログ「DelightChannel」での占断結果は、はなはだ残念なものでした。

 イギリス側が「独立したらポンドは使わせない」など、圧力をかけているので、それが決定要因になりかねない、と言えるでしょうし、また僅差ながら無回答の有権者が結局反対に転ぶ、という展開も考えられます。

 しかしながら、スコットランドは元々独立国でしたし、それがイギリスに侵略・植民地化されて加わったため、イギリス本国から私たちが見ている以上に、差別されてきた地域でもあります。

 悲願成就、何とか実現して、それがスコットランドの人々にとって、最良の結果であれば良いと、私は思っています。

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2014年9月17日 (水)

ITビジネスがブラック化し易い理由

 これはもしかしたら、あらゆる中小企業や、従業員が搾取されるビジネスに、共通する問題かもしれません。

 例えば、ある企業がそこそこ有名なウェブデザイン企業に、ホームページ制作を依頼した際に、見積もり例として「こういう画面のうちどれを使いたいですか」という要望書を渡され、見積額が120万円だったとします。

 しかしながらその要望書には、ホームページの各パーツの色指定が書かれているだけで、しかも素人でも1時間程度で数ページ作成可能で、しかもどう見ても良いデザインでも何でもなかったりします。

 もちろん実物はもっとグラフィックを多用するとか、管理維持は大変だとか、そういう言い訳は用意しているでしょう。

 しかしながら、その程度のものは「ご使用の端末により、色味が異なる場合が多いので、参考程度にご覧ください」と但し書きを添えて、ファイルで渡すなり無料会員制サイトで見本を見せるなりは可能なはずです。

 つまり、数字を入れただけの企画書もどきを、適当に回しているだけなのです。

 そしてもっと厄介なのは、その会社が「実際の制作と管理は、外部の業者に委託します」と言っている場合です。

 つまり、下請けに半額の60万円で、制作と管理を委託し、その会社はただ回すだけで、60万円儲けようという意図が見えます。

 一方、60万円で受注した下請け会社は、残業代無しの残業が多発する、地獄の奴隷労働になる恐れがあります。

 これがもし、最初の発注会社に、社長の息子が経営する子会社があったら、更にひどい下請け搾取になるかもしれません。

 これが中小企業を苦しめる、ITビジネスのブラック化だと言えるでしょう。

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2014年9月16日 (火)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 057

 ところで、当特集をお読みの皆様ならお気づきかと思いますが、私が「南朝」「豊臣秀吉」「天智天皇+中臣鎌足への原理主義」として挙げる闇勢力は、岸田秀教授の最新刊『絞り出しものぐさ精神分析』に於ける「開国派」と一致します。

 対する鎌倉幕府や足利幕府、徳川幕府のように、藤原氏の専横から距離を置き、朝鮮半島への不当な軍事介入を好まない、自立した勢力は、アジアのバランス外交を好みながら、適度な距離感の中での繁栄を楽しむ「鎖国派」と言えます。

 となればつまるところ、天智天皇と中臣鎌足による「大化の改新」を詐称するテロクーデターもまた、開国を是とした原理と言えます。

 言い換えるなら「百済のために、日本を唐や新羅と戦える国に変える」という原理が、後の南朝天皇家・藤原氏が、豊臣秀吉や明治政府を操り、李氏朝鮮打倒へと向かわせ、南朝方の結束を促したことになります。

 それは確かに、武家の寄り合い所帯で、旧蘇我氏や物部氏の影響を受けた武装勢力との協調で成り立った、自立した武家政権と組んだ北朝天皇家に対立するベクトルとして、最も有効だったと言えます。

 つまり日本を朝鮮侵略に向かわせたものの本質は、百済末裔が藤原氏として日本の政権を乗っ取った、その末裔達のセンチメントだったのです。

 更に言えば、南北朝の対立に象徴される、開国派と鎖国派の対立は、天皇家そしてそこに取り付いた藤原氏にとっても、内部分裂による危機的状況だったと言えます。

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2014年9月15日 (月)

どうしても気になってしょうがない、母の悪夢

 先日母と話したときのこと、こんな悪夢を見たそうですが、どうしても気になるので、今日はこれにしました。

 明け方に黒ずくめに頭巾を被った四角い人物が、東京都知事に「次は東京」と書かれた紙を、恭しく渡していたそうです。

 近頃叫ばれている、首都直下への不安なのでしょうか?

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2014年9月14日 (日)

原発の悪は留まるところを知らない

【驚愕】今も福島原発は毎日80億ベクレルの放射性物質を海に放出していることが判明!東電が会見で認める!年間放出量は2兆9000億に!

 元々原発は、人類に制御不能だったということを、今更思い知らされています。

 それでも原発行政と利権にしがみつく「安全神話」は、官僚の傲慢から生み出されました。

 それも限界だという事実を、行政が認めない限り、日本は救われないでしょう。

 そもそも地球のエコのために原発、という欺瞞自体、日本に対して仕掛けられた罠でした。

 近い将来、原発が海中に排出する二酸化炭素で、海水の二酸化炭素飽和量が、限界に達するかも知れず、その兆候が海水温上昇と言えます。

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2014年9月13日 (土)

メルマガ『明宮旦佳のDelight通信』について

 メルマガ『明宮旦佳のDelight通信』ならびに特集『延命について:私の実体験』をお読みの皆様。

 『明宮旦佳のDelight通信』の配信が、まぐまぐ!のGmailへの配信エラーにより、3日前後遅れております。

 Gmailでご購読の皆様には、他のメアドでのご購読をご検討頂くよう、よろしくお願い申し上げます。

 メルマガ送付先リストの途中に、Gmailアドレスがある場合、そのアドレス以降への配信も、遅れている危険性が高いため、お手数で申し訳ございませんが、皆様にご協力頂ければ幸いです。

 今後は、まぐまぐ!の対応も確認の上、配信元変更も含めた対応を検討させて頂きます。

 『延命について:私の実体験』は、バックナンバーでもお読み頂けます。

 特集『延命について:私の実体験』は、年内は隔週月曜日、次回は9月22日の配信予定です。

 お手数ですが、何卒よろしくお願い致します。

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2014年9月12日 (金)

これは日本人の民意低下だ!

主婦の空想世界 my novels and photos: 障害を持つ人達が被害に遭わない社会にする為に、誰もが出来る事。

 こんな事件を起こすことが、人間としていかに恥ずかしいことか、社会が忘れかけてきたからこそ、事件そのものが起こるのではないかと思うと、悲しくなります。

 せめてそれを社会が受け止めて、止めに入っていける、そして犯人にこれからなるかも知れない人も、その卑劣さを受け止められる、そんな社会が出来なければ、日本は壊れてしまうかも知れません。

 本当に、日本を壊すマインドコントロールの影響は、敗戦や政治、原発だけではなく、弱い者いじめと見て見ぬ振りの中にも潜んでいると、実感しました。

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2014年9月11日 (木)

とうとうオバマは買収された

米大統領、シリアでの空爆準備…イスラム国拠点

 「イスラム国」が目指しているのは、イギリスの植民地支配時に、イギリスによって勝手に引き直された国境に囚われずに、スンニ派の独立国を造りたい、ただそれだけのことです。

 私は、欧米は研主義時代の国境が、中東やアフリカで崩壊することで、かえってこれらの地域が安定するのであれば、それはそれで干渉するべきではなく、むしろ歓迎すべきと思っています。

 むしろイギリスは、これらの地域で紛争が絶えなくなるように、故意に対立する民族が分割され、少数派としてそれぞれの国に組み込まれるように、国境線を引き直したのです。

 つまりオバマの「イスラム国」空爆指令は、全く中東和平に貢献するものではなく、むしろイギリスの植民地支配に倣い、紛争を長期化させるものです。

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2014年9月10日 (水)

2014年09月08日発行『明宮旦佳のDelight通信』について

 特集『延命について:私の実体験』をお読みの皆様。

 『明宮旦佳のDelight通信』0020号ですが、まぐまぐ!のページでは、既に発行が完了しております。

 近頃、まぐまぐの配信が遅れているという告知が、まぐまぐのページにも公表されましたが、原因はまぐまぐとGメールの齟齬にあり、「まぐまぐ Gmail」で検索したところ、Gmail以外での購読を推奨しているページも多数あります。

 特集『延命について:私の実体験』は、年内は隔週月曜日、次回は9月22日の配信予定です。

 お早めにお読みになりたい皆様には、Gmail以外での受信、ならびにバックナンバーページのご閲覧をお願い申し上げます。

 お手数ですが、何卒よろしくお願い致します。

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2014年9月 9日 (火)

こういう歴史を繰り返さないために

2度の「聖断」で大戦終結=「国体も国家もなくなる」―終戦・昭和天皇実録

 実のところ、天皇陛下は軍部から無視されていました。

 それを最後には、天皇陛下に責任を負わせる形で終戦し、人間宣言にまで追いやりました。

 一部軍人のクーデターは、そうした流れが飲み込めなかった人たちが起こしたものと思われます。

 そして現在、明らかに今上天皇を小馬鹿にしているとしか思えない安倍政権が、アジア蔑視や媚米から反米への転換を匂わすような、危険な雰囲気を醸し出しています。

 そして消費税率アップにも執念を燃やし、現在の「悪い円安」を必死になって招いています。

 そんな安倍政権が、果たして本当に、世論調査通りの支持率を得ているのでしょうか?

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2014年9月 8日 (月)

2014年09月08日発行予定『明宮旦佳のDelight通信』予告

 先程、『明宮旦佳のDelight通信』0020号、発送手続きが完了しました。

 今号も引き続き、延命の実体験をお送りします。

 まだ序盤で、父の入院そして手術のお話ですが、順を追って延命期間について、極力リアルに語ってゆきます。

 肉親やご友人、そしてご自身が、これから延命するか否かについて悩まれている方と、私の実体験を共有していきたいと思いますので、よろしければこの機会に、メルマガをご登録下さい。

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2014年9月 7日 (日)

【拡散希望】除染利権とジャーナリストの死

【疑念】亡くなった岩路真樹ディレクター、最後の仕事は除染の実態調査!「私が死んだら殺されたと思ってください」という証言も!

 除染と称する、無意味でずさんな行為の影で、国税から莫大な税金が拠出され、業者が天下りの温床となり、労働者は二束三文で酷使されています。

 この利権を追求したジャーナリストの死を、私たちが疑うこと事から、この国の救済が始まるのではないでしょうか。

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2014年9月 6日 (土)

都内全域、注意が必要かも知れません

デング熱の紗綾「40カ所くらい刺された」

 デング熱感染が、代々木公園に始まり、新宿中央公園にも広がっていますが、それを言えば新宿御苑も至近距離であり、もっと言えば都内には、大体3〜4キロに一個の割合で、それなりのサイズの公園があります。

 そして公園は河川にも近く、大型のものであれば池もあるので、蚊の生息が容易な環境が整っています。

 つまり、デング熱感染の恐れは、既に都内全域に広がっている、と見ることも可能です。

 私自身も、要注意かも知れません。

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2014年9月 5日 (金)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 056

 昨日は、徳川家康が豊臣家断絶に腐心した、と書きましたが、後に天草四郎が千成り瓢箪を旗印に掲げたり、明治新政府が豊臣家の家紋と類似した紋章を使ったりと、豊臣の末裔が根絶を逃れた形跡があります。

 もし私が考えるように、明治天皇が天草四郎、ひいては豊臣秀頼の末裔であり、南朝系天皇の正統な血族だとすれば、それを守るための南朝方の工作も、徳川幕府の攻撃力を凌ぐだけの、徹底した物だったでしょう。

 事実、天草四郎のご落胤誕生を恐れ、島原の乱平定後、天草四郎の軍に参戦した者は、女子供に至るまで、上から石を投げ落とされて、皆殺しにされました。

 そして徳川幕府は一方で、天下統一とほぼ時を同じくして、李氏朝鮮と和解しています。

 つまり李氏朝鮮が、日本の朝鮮侵略の悪は、豊臣家一つによるものと認め、徳川家の謝罪を受け入れた形になっています。

 裏を返せば、豊臣家は極東の平和を乱すテロリストとして、日本と李氏朝鮮、そしておそらくは清国にまで、認知されたと言えます。

 となれば当然、豊臣家を李氏朝鮮へのテロに駆り立てた勢力を、徳川幕府としても調査したでしょうし、そこに南朝の影が確認できたからこそ、敵の心情分析としての水戸学が成立した可能性があります。

 また、豊臣家の末裔を名乗る勢力、例えば天草四郎が、亡命し潜伏する先は、徳川幕府と李氏朝鮮が諜報の限りを尽くし、情報交換していた状況では、両国そして清国になり得た可能性は無かったでしょう。

 つまり天草四郎が亡命先として、フィリピンの日本人街を選んだのは、三国の諜報網から逃れる為であり、やはり天草四郎が豊臣(南朝系天皇)の末裔だった、という自覚に基づいた行動だった、と言えるでしょう。

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2014年9月 4日 (木)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 055

 更にもう一つ、徳川幕府が南朝系天皇家そして藤原氏に対し、必要以上とも見える用心を重ねてきた痕跡として、豊臣家の徹底した殲滅が上げられます。

 徳川幕府政権下では、今川家や吉良家といった、旧足利家の主力分家や、織田家でさえも、旗本として家名を保っていました。

 今川家に至っては、かつては徳川家康が人質に取られた家であり、徳川四天王の一人、井伊家にとっても、井伊直虎公の代に改易された、遺恨の相手でした。

 家康はまた、天下統一後、かつての宿敵だった武田の家名を復活させています。

 このように、徳川幕府は、かつて敵対した武家相手の存続にも、意外と温情を見せているのです(と見せかけて、主力分家を飼い殺しにすることで、旧足利派を取り込む狙いもあったかも知れません)。

 ところがその徳川家が、豊臣家だけは根絶したのです。

 只の百姓上がりの豊臣家なら、他の家の例を挙げれば、旗本に格下げした上で存続を認め、豊臣派の懐柔に使うことも出来たはずです。

 言い換えれば豊臣家には、徳川家にとって絶対的抵抗勢力になり得る、強い血統があったのかもしれません。

 となると、豊臣秀頼はやはり、子種に恵まれない秀吉の実子ではなく、南朝系天皇家の血を引いていた、という可能性も考えられます。

 相手に日本統一の、秘めた正当性がある、という恐怖が、徳川家康を豊臣家断絶へと追いやり、更にその背後を探るべく、水戸学を発達させたと言えます。

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2014年9月 3日 (水)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 054

 一昨日そして昨日と、南朝系藤原氏が主導する、朝鮮侵略の陰謀に対して、江戸時代に二つの封印が仕掛けられていた、ということが分かりました。

 一つは、徳川幕府の御三家、水戸藩の存在。

 もう一つは、毛利家は天下を取ってはならないという、毛利家の家訓。

 水戸学は、北朝系天皇家との関係を尊重する徳川家康にとって、豊臣秀吉を操った南朝系藤原氏の思惑を、分析する目的で創られたと考えられます。

 となると、南朝系藤原氏が明治維新と朝鮮侵略を通じ、世界陰謀の軌道に日本を乗せてゆく為の仕掛けは、上記の二つの封印を壊すことで達成された、と言えます。

 始めに、長州藩に南朝系藤原氏を徐々に潜り込ませ、後の幕末の志士たちを育て、実権を掌握させることから始めたでしょう。

 無論、江戸幕府中期より、薩摩藩への圧力を弱めたりするよう、徳川幕府への工作も怠らなかったでしょう。

 事実、それまでの圧力で財政逼迫していた薩摩藩は、圧力低下の余力に乗じ、フィリピンとの密貿易を始め、富と情報を蓄えていきました。

 そして島原の乱から逃れた、天草四郎の末裔は、フィリピンの日本人街に屋敷を構え、生活していました。

 つまり薩摩藩の密貿易が、天草四郎の末裔が日本に帰還するまで、パイプ役となった可能性が指摘できます。

 そしてそこまでの仕込みが出来たところで、世界陰謀が派遣したペリー来寇の恐怖から、パニックに陥った日本は、倒幕へと操られていったのでした。

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2014年9月 2日 (火)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 053

 江戸時代頃、というより、織豊時代のネタをもう一つ。

 NHK大河ドラマ『軍師勘兵衛』でも出てきましたが、毛利氏には代々「天下を取ってはならない」という家訓があったとのことです。

 毛利氏と言えば、中国地方の雄、水軍が強いこともあり、かつて瀬戸内海を地盤とした物部氏(南北朝の乱で、足利尊氏を支援した「海の民」)を思わせる一方、後に長州藩として、幕末の雄となりました。

 そして明治政府は後に、薩長土肥と呼ばれていますが、土佐藩は坂本龍馬を、薩摩藩は西郷隆盛や大久保利通を失い、実質的には長州藩の独裁政権となっていました。

 つまり朝鮮侵略も、太平洋戦争敗戦も、長州藩の独裁で導かれた惨禍でした。

 そのため、右翼系の論客にも、天皇陛下を無視して、長州藩独裁で開戦したA級戦犯の合祀に反対している先生もいらっしゃいます。

 つまり、毛利家にはかつて、毛利家が独裁政権を敷き、過激な近代化とアジア覇権で、日本を破滅に追いやるところを、予見した方がいるのでしょうか。

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2014年9月 1日 (月)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 052

 ここで一旦話を江戸時代に戻します。

 幕末の尊皇攘夷・明治維新・そして朝鮮侵略に影響を与えたと言われるものが、江戸幕府の御三家の一つであった水戸藩が創ったとされる、水戸学です。

 しかしながら徳川家康は、豊臣秀吉が破壊した李氏朝鮮との関係を修復し、北朝系天皇家との関係を強化するなど、後に朝鮮侵略を推進した、南朝系明治政府を、露骨に牽制する動きを見せています。

 その裏を返せば、南朝系明治政府が、豊臣秀吉を妙に称揚する動きとなり、同時に称揚する動きが強まったのが、天智天皇と新田義貞です。

 更に言えば、水戸藩からは将軍を出さない、という徳川家の伝統は、南朝系藤原氏のパワースポットだった香取神宮を、霊的に牽制する目的だった可能性があります。

 つまり、徳川家康が水戸学の研究を認めたのは、南朝系天皇家に実権を返還する目的で、というのは、非常に考えにくいことになります。

 逆に言えば織豊時代は、北朝天皇家の守護者だった室町幕府が、織田信長によって破壊され、天皇家のお墨付きを得た寺社にまで迫害が及んだ、北朝天皇家にとって危機的な時代でした。

 つまり北朝天皇家の弱体化につけ込んで、南朝の回し者が織田信長に朝鮮侵略を唆し、それを真に受けた豊臣秀吉が後に実行した、と考えれば、徳川家康が南朝方を危険視し、そのメンタリティを研究したのが、水戸学だったと考えられます。

 それを日本の正しいあり方と勘違いした、幕末の水戸藩士が出てきたことが、後の日本とアジア諸国にとって、悲劇となりました。

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