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2014年10月21日 (火)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 060

 前回、織豊政権と朝鮮侵略に言及したのですが、今になってふと思ったことがあります。

 それは豊臣秀吉が、朝鮮侵略を思い立ったタイミングです。

 つまりそれは、淀君が秀吉の子供(?)を産み、石田三成が豊臣家の重臣として台頭した時でした。

 それを考えると、豊臣秀吉自身には、南朝に繋がる血筋を引いていた可能性はなく、しかしながら秀頼は南朝天皇の末裔(おそらく石田三成)の血を引いた不義の子で、南朝天皇を名乗る資格があった、と考えられます。

 淀君と石田三成の台頭以前は、豊臣秀吉は弟の子である豊臣秀次に後を継がせようとしていて、そしておそらく国内安定を重視して、朝鮮侵略を思いついても居なかった節があります。

 しかしながら、淀君が寵愛を受け、石田三成が台頭すると、秀吉は黒田勘兵衛など以前の重臣たちを無視し、石田三成の意見を中心に取り入れる様になりました。

 つまり豊臣秀吉の朝鮮侵略は、淀君と石田三成が中心になり焚き付けた可能性があります。

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