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2014年10月29日 (水)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 063

 続いて、南朝系藤原氏が、現在のアジア情勢に及ぼしている影響ですが、その一つが北朝鮮建国と考えられます。

 ペリー来寇の時点で既に、南朝系藤原氏と、海外の世界陰謀が、日本を使って李氏朝鮮と清国を転覆し、漢民族中心の共産主義中国と韓国を建国し、日本を悪者にして原爆の実験台にする、という点で合意していました。

 その後、金日成が朝鮮半島北部で反乱を起こし、そこにアメリカやソ連、中国が絡んで、北朝鮮が建国されました。

 しかしながら一部には、金日成は大東亜戦争で逃げ帰り損ねた、残留日本人将校で、降伏した日本に代わり、反米戦争を継続するために、北朝鮮を建国したという説があります。

 では世界陰謀、そして南朝系藤原氏は、何のために北朝鮮を建国させたのでしょう。

 一つは当然、アメリカと同盟を結ぶ日本と韓国そして台湾に対して、共産主義圏として中国やソ連と結び、極東情勢の緊張感を煽る為です。

 もう一つの理由ですが、むしろこちらの方が大きく、韓国に対する引き立て役だと考えられます。

 李氏朝鮮が大日本帝国軍に転覆された後、南朝系藤原氏の元で日本に潜伏しながら、自らは百済人だという自意識を持っていた人々は、当然日本の侵略と敗戦のどさくさで、韓国の政財界に紛れ込んでいたはずです。

 そして韓国を百済に見立て、百済人たちの先祖が新羅に抱いていた恨みを残すために、新たな「鬼の国」を創ったのではないでしょうか。

 つまり、現在の極東情勢の緊張には、南朝系藤原氏の怨念が少なからず関わっているのです。

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