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2014年11月 2日 (日)

陰謀史観が暴く、鬼の正体

 陰謀史観とは、ある固有のシナリオを持った強大な勢力が、背後で政財界や歴史、文化や情報などを操り、自分たちの目的を達成するために、人類を利用している、という分析学です。

 そして人類を操作し、それに人類自身があたかも気付いていないかのように思い込ませる為に、宗教の名を借りて、その奥に潜んだ良心の呵責につけ込んでいることが、逆に今日までの戦争や残虐行為などを刺激してきました。

 そしてその中でも、最も根本的なもの、それは例えば日本人が、現在「鬼」と呼ばれる人々から買った恨みでしょう。

 そして現在の人種や国籍問題、例えば朝鮮侵略などを見ると、そもそもは百済の支配階級が、鬼と呼ばれた人々に対して抱いた差別意識を、日本の天皇史観として正当化したことが、道理がちぐはぐになった為に、発生した事件でもあります。

 つまり、中東でエブス人と呼ばれた、ネアンデルタール人の血が混ざった人種を、ユダヤ人の特権階級が隷属させ、朝鮮半島の植民地だった百済に連れてきたのが、ユダヤ人(百済人)に反乱して独立し、現地のモンゴロイドと混血し、新羅を建国したと考えれば、百済人が藤原氏として日本の特権階級に君臨し、新羅への恨みを日本の史観として植え付けてきた、強い動機だと言えます。

 また当然、エブス人たちが日本のネアンデルタール系古モンゴロイドと混血し、それがアイヌなどになっていった可能性も指摘できます。

 つまり鬼とは、ネアンデルタール人への差別用語だったかも知れず、そしてその背後には、クロマニヨン人による大虐殺という罪悪が隠れているのかもしれません。

 そしてそれはもちろん、アダムとイブに隠された、本当の原罪なのでしょう。

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