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2015年1月

2015年1月31日 (土)

デイブ・スペクターが妙に苛立っていた

 デイブ・スペクターには、フリーメーソンの広告塔という疑惑がありましたが、今朝の「NHK週間ニュース深読み」で、ピケティ経済理論が話題になった際には、ピケティに対する反論の殆どが、デイブ・スペクターから出ていました。

 このまま放置すれば格差は広がる、というピケティ論の検証に対し、「格差は努力によって縮まる方向にある」という主旨の反論を展開し、何とか火消しに回ろうとしているように思えました。

 やはりフリーメーソン系の1%が成そうとしている悪を、何とかごまかしつつ成し遂げたい、そんな思惑が動いているのでしょう。

 フランスの雑誌社より、ピケティの方が大切な言論です。

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2015年1月29日 (木)

日本の歪みは、こういう所に出ている

 現在の日本には、家庭が子供に食事をさせる力さえなく、子供の食事が給食の一食のみという、飢餓児童を持つ家庭が出始めています。

 それ程雇用・景気が悪化している今、消費増税で冷え込まされた挙げ句、その予算は先回の選挙700億円、中東人道支援200億円、そして東電の怠慢への穴埋めへと消えているのが、アベノミクスの実情です。

 更に、昨今に至ってもまだ、大食い番組が散見されますが、そこでは女性タレント数名が、30人前くらい食べたりしています。

 そうした無駄食費って、ろくに食べる者のない家庭に回そうという発想は、テレビ局にもないという状態で、果たして政治やマスコミが、人道支援を語れるのでしょうか?

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2015年1月28日 (水)

胸くそ悪い真実

 戦争はロックフェラー・ロスチャイルド系世界陰謀のビジネス。

 これが実態です。

 ★みんなが知るべき情報/今日の物語

  エドワード・スノーデンは、

  イスラム国ISISの指導者バグダディは、

  モサドとCIAとMI6が育てたと暴露! 【リンク】

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2015年1月 5日 (月)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 070

 昨日の続きで、韓国が現在も「恨」を唱えることについて、本当にしつこいのは韓国なのか日本なのか、という検証です。

 私は、こちらの政権が性根を入れ替えて見せれば、朝鮮民族が日本の不当軍事介入後に、和解に応じてもらえてきた経緯を見るに、むしろ執拗なのは、明治期の朝鮮侵略のプライドにこだわる日本だと考えています。

 しかしながら、その反証として、韓国が豊臣秀吉の朝鮮出兵に関する展示を行い、その残虐性に今なお抗議している、という事実を挙げてくる方もいらっしゃるでしょう。

 ですがこれについても、私達日本人が今までそう信じていたのとは逆に、むしろ日本の方が執拗であるが故に、豊臣秀吉の悪がしこりとなって残っている恐れがあります。

 というのは、明治政府が朝鮮侵略を挙行するに当たり、李氏朝鮮への嫌がらせとして、豊臣秀吉の「功績」を蒸し返した形跡があるからです。

 よく言われるのは、明治時代以降、日本政府の紋章と成った桐紋は、豊臣家の家紋を元にしているという説で、しかも明治政府の中核を担った薩摩藩と長州藩は、関ヶ原の戦いでも西軍に属し、朝鮮出兵にも積極的で、共に江戸幕府からは冷遇されていました。

 つまり明治政府は、それが豊臣秀吉の敵討ちであることを暗に匂わせながら、朝鮮侵略を行ったのです。

 要は、本当に豊臣秀吉の悪行を、「功績」として先に蒸し返したのは、実は日本の方だった、という事実を踏まえた上で、日本と韓国のどちらが本当に執拗か、という疑問については、日本の方だと結論せざるを得ません。

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2015年1月 4日 (日)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 069

 ところで、現在の日韓関係について、戦後70年経った現在も、韓国が「恨」を唱えることについて、韓国がしつこいという説を、一部の右翼的な方は唱えていらっしゃいますが、果たして本当にそうだろうか、という歴史的な疑問があります。

 というのは、遡ること天智天皇&中臣鎌足コンビの政権奪取と、それに対抗した天武天皇&非藤原系豪族の対立の時代、天智・鎌足による白村江の戦い参入により、日本と新羅は対立しますが、天武天皇が即位するとすぐに和解し、遣日本使と遣新羅使がやりとりされる蜜月外交が始まります。

 続く織豊政権から江戸幕府への転換期も、豊臣秀吉の朝鮮出兵により、日本と李氏朝鮮は軍事対立に突入しますが、徳川家康が関ヶ原の戦いに勝利し、実権を握ると、李氏朝鮮との国交正常化に成功します。

 つまり、日本が朝鮮半島への不正軍事介入した後も、日本人、特に日本の政権が、本気で性根を入れ替えれば、朝鮮民族は日本を許さない訳ではない、と言えます。

 ということは、実質的には長州藩の独裁政権だった明治新政府、そしてその直系として明治新政府の朝鮮侵略を正当化するため、当時の性根を入れ替えようとせずに固執する現在の日本政権こそ、本当に執拗なのではないでしょうか。

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