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2015年8月17日 (月)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 071

 皆さん、明治維新そして朝鮮侵略を唱えた「維新の志士」と呼ばれる下級武士達の、余りの活躍振りを見て、不審に思ったことはないでしょうか?

 皆さんもご存じの通り、彼らは一見すると離れた地域出身の、しかも下級武士達でした。

 薩長土肥と呼ばれますが、内実は大河ドラマ「花の乱」でも扱われている通り、彼らは藩内でもむしろ反体制派で、藩内でも強い抑圧を受けてきたにも関わらず、藩内の体制派を逆にやり込めて、倒幕を成し遂げるだけの膨大な戦力を手に入れました。

 その経緯自体が怪しい、と言えないでしょうか?

 そして彼らの内、主要なメンバーが揃って撮影されたと言われる写真が、フルベッキ写真です。

Verbeck_picture

 その後の結束力を見ても、彼らが明治維新以前からネットワークを持ち、幕府に気付かれない様に密かに秘密結社めいたものを結成していた、その可能性は本当に皆無でしょうか?

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