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2015年10月

2015年10月 7日 (水)

消費増税+マイナンバー+TPP=人体実験

マイナンバー配布を控えた昨今ですが、

安倍政権の目立った制作と言えば他にも、

安保法案改悪や東京五輪を巡るドタバタが、

連日マスコミを賑わせてきました。

しかしながらもしかしたら、

消費増税+マイナンバー+TPPという組み合わせが、

実は安保改悪よりも危険かも知れない、

そしてそれはプライバシー以上の危険性がある、

ということに気付きました。

その最悪の危険性は、

広島・長崎の原爆投下以来の、

人体実験かもしれません。

というのも、

消費増税の還付をマイナンバーに絡めることで、

スーパーでの買い物記録が政府・官僚が管理するデータとなる、

ということが、

プライバシーの侵害に当たるとして問題視されています。

しかしながらそれ以上の危険性として、

TPP交渉が締結に向かいつつある現在では、

遺伝子組み換え食品の輸入が大幅拡大される懸念があり、

それはつまり政府・官僚が、

各家庭の遺伝子組み換え食品の摂取量を把握できる、

ということです。

アメリカのスーパーを中心とする経済勢力が、

日本に強く進出して生きている現在、

遺伝子組み換え食品の大量廉価販売が、

日本でも可能になるのがTPPです。

そして各家庭がそれを摂取した総量が、

食品への消費増税分の還付データとして、

政府・官僚が把握できるシステムが、

消費増税と抱き合わせのマイナンバー制度です。

つまり20年後には、

マイナンバー制度による消費増税の還付データが、

遺伝子組み換え食品の摂取量の総量・比率当たりの、

例えばガン発生率のデータとなり、

日本国民はその生け贄になるのでしょうか。

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