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2016年1月

2016年1月 1日 (金)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 075

 皆様新年明けましておめでとうございます。

 このブログでの主旨として、私が掲げているのは、「誰もが生きられる世界」到来を阻んでいる勢力を糾弾することにあります。
 そして私がテーマの一つとして、「日本の朝鮮侵略」を挙げているのは、そこに闇勢力が世界をマインドコントロールするパターンが集約されている可能性が高いからです。
 そしてもう一つ、これは日本人という民族に対する過大評価にもなりかねませんが、世界陰謀を操る闇組織のやり口をたどると、どうも日本が連中の最終ターゲットだった可能性が浮上します。
 その一つの根拠は、欧米列強諸国を使ったアジア植民地統治が、武力制圧とキリスト教、そしてユダヤ人の財力を背景とした、露骨なものだったことです。
 それに対し日本を支配するに当たっては、下級武士や農工商の食いっぱぐれた子弟、更にはそれより不遇な階級の人たちを扇動した武装テロ、通称「明治維新」を契機に、近代日本を李氏朝鮮を始めとするアジア諸国への過剰な軍事介入、そしてアメリカへの開戦へと、まるで自らの意思であるかのごとく操るという、回りくどい手法を使っています。
 そしてこの回りくどさにこもった怨念こそ、現在に至る中東テロや国際経済の不安定さ、といった世界陰謀のシナリオが潜む温床であり、その目的は「誰もが生きられる世界」到来を阻むことであると、私は危惧しています。

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