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2019年9月

2019年9月30日 (月)

消費増税に合わせたキャッシュレス礼賛の不気味

 鈴木その子さんの父「伝説の相場師」山中力松氏が、バブルの株価を異様と察知したとのこと。

 そしてキャッシュレス決済への礼賛を観て、相場感覚を無視した特典が、かえって恐ろしくなりました。

 私たちは誘導されているのでは?

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2019年9月17日 (火)

サウジアラビア石油コンビナート炎上事件に騙されてはいけない

 既に国際世論も、イランはシロと認めているようですが、念のため。

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 先日のタンカー襲撃もそうでしたが、今回のサウジアラビアでの石油コンビナート炎上事件は、やはりイランに戦争を仕掛けたい勢力の、偽装攻撃でしょう。

 トランプ米国は、これを機に開戦したいようですが。

 大体石油コンビナートが、突撃能力の低いドローンで、破壊できるでしょうか。

 例えばダイナマイト程度なら余裕で耐えられる、戦艦並みの堅さでなければ、石油を安全管理など出来ません。

 つまりよほどの弱点(そんなものがあれば、の話ですが)をピンポイントで突かれたか、戦艦を破壊できるようなミサイルや徹甲弾が使われた可能性の方が高いでしょう。

 また、イランの反政府ゲリラは、アメリカやイスラエルの支援を受けていることも、周知の事実です。

 真珠湾攻撃は日本政府とアメリカが組んだやらせでしたし、ベトナム戦争のきっかけとなったトンキン湾事件も偽装、911は今更言うまでもなく芝居染みた偽装、そしてイラク戦争のきっかけは全て嘘の報告書が元でした。

 それからついでに言えば、この機会を狙ったかのように、石油の先物相場や利権で、突然の大もうけをした輩が必ずいるはずなので、要注意。

 今回は騙されないように。

 

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2019年9月16日 (月)

消費増税の本当の品性

 消費増税と軽減税率の複雑怪奇な組み合わせ、その本質は愚民政策にあります。

 消費税を8%から10%に引き上げ、更に複雑怪奇な軽減税率を導入する。

 その複雑さ故に、長年のビジネスを閉鎖する中小企業も多いと聞きます。

MAG2 NEWS『恩着せがましい「軽減税率」を「天下の大悪法」と断言できる理由』【リンク】

92d282ba78ad08d40c6a19562c3534cd_l  そしてそこには当然、その処理ミスからのクレームなどのストレスが、小規模企業に大きなストレスとなるという不安があります。

 それを更に消費者の立場で言えば、私たちは何十円かの会計を巡り、小売業者にクレームをつける国民性に変えられてゆく、ということです。

 ズルをされれば当然、たとえ数円といえども屈辱感が残るでしょう。

 しかしながら、ミスであった場合でも、やがてクレームになってゆく、それこそが消費増税と軽減税率が、日本人の品性を破壊するシステムといえるのではないでしょうか。

 つまりは、その処理の数円のミスのために、小売店の女の子や外国人そして老人を怒鳴りつける若者や主婦、更にはそれに乗じて威張りちらすといった醜態を、日本人が晒す恐れがあり、それが小売業者を事業閉鎖へと追いやっている恐怖なのです。

 更に言えば、日本人はせこくて意地悪な貧乏人であることを、国民に刷り込むと同時に、対外的にも喧伝するキャンペーンともいえるのです。

 つまりアベノミクスとは、藤原氏とその手下たちが、日本国民を重税や防人制などで搾取した時代への、逆行なのです。

 そして庶民の収入減少と、権力側の内部保留がかつてない程の額に達しているという事実から、アベノミクスが勝ち組を豊かにするためというよりはむしろ、普通の人たちを貧しくするための政策だといえるのではないでしょうか。

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2019年9月 9日 (月)

成田空港の体たらくは日本の官製「おもてなし」崩壊の象徴

一昔前、関西国際空港で発生した、導線の崩壊事故。

 

あの時首都圏にいた私たちは、「明日は我が身」という言葉の意味を、真摯に受け止めるべきだったのかもしれません。

 

この度仕事で、海外からの訪問者を受け入れる手はずになっていたのですが、今回の台風による成田空港の交通遮断により、その方に大変な苦労をかけてしまいました。

 

そしてつくづく思い知ったのは、鉄道と高速道路だけで結ばれている僻地の空港は、首都圏から見ると導線が脆弱だという事実。

 

それこそ関空の事故でネタになった、桟橋だけで結ばれている状況と、こうなっ見ると大して

こうなって見ると大して変わらない、という現実。

 

成田空港ははっきり言って、都心の国際空港としては、都市計画の失敗と断言できます。

 

旧来の暦で言う「重陽」の日だからこそ、こういう矛盾点も露呈するのでしょうか?

 

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