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2019年9月17日 (火)

サウジアラビア石油コンビナート炎上事件に騙されてはいけない

 既に国際世論も、イランはシロと認めているようですが、念のため。

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 先日のタンカー襲撃もそうでしたが、今回のサウジアラビアでの石油コンビナート炎上事件は、やはりイランに戦争を仕掛けたい勢力の、偽装攻撃でしょう。

 トランプ米国は、これを機に開戦したいようですが。

 大体石油コンビナートが、突撃能力の低いドローンで、破壊できるでしょうか。

 例えばダイナマイト程度なら余裕で耐えられる、戦艦並みの堅さでなければ、石油を安全管理など出来ません。

 つまりよほどの弱点(そんなものがあれば、の話ですが)をピンポイントで突かれたか、戦艦を破壊できるようなミサイルや徹甲弾が使われた可能性の方が高いでしょう。

 また、イランの反政府ゲリラは、アメリカやイスラエルの支援を受けていることも、周知の事実です。

 真珠湾攻撃は日本政府とアメリカが組んだやらせでしたし、ベトナム戦争のきっかけとなったトンキン湾事件も偽装、911は今更言うまでもなく芝居染みた偽装、そしてイラク戦争のきっかけは全て嘘の報告書が元でした。

 それからついでに言えば、この機会を狙ったかのように、石油の先物相場や利権で、突然の大もうけをした輩が必ずいるはずなので、要注意。

 今回は騙されないように。

 

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